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商品をセールスする上で絶対に忘れてはいけない3つのプロセス

投稿日:2017年9月28日 更新日:

売りたい商品があるのに売り方もよくわからないしなかなか売れない。

そんなことで頭を悩ませてはいませんか?

商品を売る上で効率よく成約率を上げるためには、やはりそれなりのノウハウが必要です。

そのノウハウの中で今回最も王道で基本となる方法について書いていきます。

これさえ知っておけばあなたの成約率は面白いように上がると思います。

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まずは集客が命

まず何かを売ったりするだけでなく、まず商売というものはお客さんがあってこそ成り立つものです。

つまりお客さんがいないと話にならないわけです。

なので集客が命であることは容易にお分かりいただけると思います。

そしてまず自分の売りたいものに興味のある”見込み客”となる人を集めなければいけません。

 

 

ではどうやってその見込み客を集めるのか?

これには様々な方法がありますが、まずはやはり一番初心者向けなのはSNSを使った集客です。

SNSは無料で使えて今や一人一つは何かしらのSNSのアカウントを持っている時代。

そんな人が集まるツボであるSNSでターゲットを絞って集客をすることができます。

 

 

どうやるのかというと、例えばその売りたい商品のジャンルに興味がありそうな人が集まっている、コミュニティーのようなページに行きます。

そこのタイムラインなどで広告を出して載せておけば、興味がある人はメールアドレス登録や、今ならLINE@などに登録するなどのオプトインがあるようになります。

 

 

 

そしてさらに効率よく濃い見込み客を得たいのであれば、PPC広告(ペーパークリック広告)に広告費を投下して、キーワードでターゲットを絞り込んで検索サイトの一番上の所に広告を出せる方法もあります。

後はブログサイトに記事を書いて集客するような方法もあり、ネットを活用すれば集客方法はたくさんあります。

 

集客後重要なのが教育

様々なところから見込み客を集客出来たなら、次にしなければいけないのが”教育”です。

どんな教育をするのかというと、自分の売りたいものに対して”なぜあなたにこれが必要なのか”という必要性を分からせる必要があります。

セールスする上で持っておかないといけないマインドセットの一つに『人はセールスするものに関して最初は基本的にいらない』という事です。

 

 

つまりお客さんはこちらの売りたいものには興味がないという事です。

だからこそ必要性を分からせるための教育が必要なのです。

ではどうやって必要性を分からせるのか?

 

 

それは教育をする上で見込み客が”ベネフィット”を感じられるように教育をすることが重要なのです。

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ではベネフィットとは何か?

ベネフィットとは見込み客の、得たい未来避けたい未来の事を指します。

このベネフィットを見込み客の頭の中でイメージできるような教育をしなけれbなりません。

 

 

この商品を買う事によってあなたにはこんなバラ色の未来が手に入ります。

この商品を買う事によってあなたはこのような最悪の事態を免れることができます。

といった事を具体的に伝わるようにイメージできるように教育する必要があります。

この伝え方については他の記事でも書いていますので参考にしてみてください。

 

 

そして人は必要性が分かれば購買行動に移ります。

逆に必要性がよくわからないものは、どんなにいいものであっても人は買おうとはしません。

だからこそ成約率を高めるためには教育が必要なのです。

 

最後にセールスをかける

そして教育が十分に行き届いたところで、初めてセールスをします。

教育がちゃんとされていれば、こちらが打ち出す商品に興味を示すはずです。

必要性が分かり興味を示して初めて商品のオファーが刺さるのです。

 

 

必要性が分からない状態で何をセールスしても心には刺さりません。

しかしここでは必要性を教育した上でセールスするので、見込み客の商品に対する興味性が各段に違ってくるわけです。

そうなればこちらの売りたいように売りやすくなります。

 

 

まずは売りたい商品に見込み客が強烈に引かれる状況を作る事が重要なのです。

そして効果的なセールスをする上で絶対に忘れてはいけないマインドセットとして、”買ってくださいではなく、売ってあげますよ”という事です。

買ってくださいというのは売り込み感を強くしてしまい、見込み客から敬遠されてしまいます。

 

 

人は売り込まれることを異様に嫌います。

強く売り込まれると『なんか怪しい』『なんか裏がありそう』などとネガティブなイメージが先行してしまいます。

なので強烈に興味付をして魅力的な商品プロモーションをして、相手から『お願いですからそれを私に売ってください』と言わせるようにしなければいけないのです。

これがセールスをする上での鉄則です。

売り込み感が強いうちは成約率は伸びないでしょう。

”良かったらどうぞ”くらいの気持ちでセールスするようにしましょう。

 

まとめ

このような『集客』『教育』『セールス』という手順を踏む一連のセールス手法の事を『プロダクトローンチ』と言います。

セールス手法として王道のセールス手法とされています。

そして見込み客を集めてリスト化し、その見込み客(リスト)に対してセールスしていくマーケティングの事をDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)と言います。

こういった戦略をとっていくと、今まで以上に効率の良い成約率の上がるビジネスができると思います。

よかったら参考にしてみてください(^^♪

 

ではまた(^^)/~~~

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