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仮想通貨の売買で失敗する人の特徴とは

投稿日:2018年5月13日 更新日:

仮想通貨についての話題がこと絶えない今日この頃。

様々な経済指標や、影響力のある人物の発言によって、仮想通貨の相場は日々乱高下しています。

しかしだからこそ今仮想通貨で稼げるのです。

このボラティリティの高さをうまく利用すれば、今からでも仮想通貨で稼ぐ事は可能です。

そんな中失敗する人にはある共通点があります。

そんな共通点について書いていきたいと思います。

 

そもそも自分で負けを決めている

『安く買い高く売る』これがトレードの本質の部分となると思いますが、仮想通貨の売買においても、これは同様です。

2017年の年末にビットコインが一時220万円を超えるところまで相場が高騰しました。

まだ2017年初めの安い頃に買った人からしてみれば、夢のようなひと時だったと思います。

 

 

そこで利確して利益を手にした人はおめでとうございました。

しかし年が明けてビットコインは一時期の勢いが嘘のように、暴落を始めました。

その時あなたはどういう心境で、その相場を見ていましたか?

 

 

『ヤバいヤバい!どんどん落ちていく。』

『買った値段より下がってしまっているじゃないか!』

『このままビットコインが価値がなくなってしまったらどうしよう。』

『これ以上損したくない・・・』

 

 

そんなことを思っていた心当たり、あなたにもありませんでしたか?

そして『これ以上下がられたらたまらん!よし、売りに出そう』といって売りに出して結果損をしているわけです。

底の見えない暴落の恐怖、を考えるとその気持ちも当然分からなくもないです。

しかし、その時期尚早な判断が、あなたが損をする原因になっていることを、まずは知ってください。

 

仮想通貨の消滅はまずありえない

 

しかし冷静に考えて見てください。

いくら下がり続けているとはいっても、そのままゼロになることはあり得ないわけです。

なぜならば、その暴落というコインの大バーゲンセールを狙って買う人間が必ずいるからなんです。

それは、その通貨が必ず上がると信じている『ホルダー』という人がいるので、暴落しても必ず買い注文は入ります。

 

 

ビットコインを始めとする仮想通貨というのは、法定通貨と違って売り買いの需要のバランスのみで相場が成り立っています。

法定通貨というのは、その国の信用がそのまま通貨の相場に反映されています。

ということは、つまり国の経済状況が悪化すれば、いくらでも相場が暴落する可能性はあるわけです。

 

 

しかし仮想通貨は何かネガティブな情報が流れたとしても、底なしに暴落するとは考えにくいものなのです。

なぜならば、ネガティブな情報で暴落したとしても、それを狙って買う人がいるからです。。

なので経済指標がどうであれ、重要人物の発言がどうであれ、買う人さえいれば相場は保たれるのです。

つまり暴落が起きたからといって、そのまま暴落しっぱなしではないということです。

 

 

ということはどういうことが言えるのか?

それは暴落しても放っておけば、そのうちまた上がる可能性があるということです。

そしてその上がったタイミングを見て売りに出せば、あなたは損をしないわけです。

つまり目先の相場に一喜一憂して、それに振り回されて売り買いするから負けるのです。

 

 

仮想通貨の業界はまだ成長期で、長期的に見ればまだこれから上がる業界です。

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短期で稼ごうとするから、目の前の相場の乱高下に左右されているのです。

長期的に見て上がると分かっているものに対しては、『ドルコスト平均法』を使って積み立て投資をすれば、損をすることはあり得ないわけです。

このドルコスト平均法に関しては、また他の記事で書こうと思います。

 

 

ビットコインなどはもっと長期的に見て、落ち着いて見守ればいつか上がるのです。

まず一つ頭に入れておいてほしいのは、暴落したからといって仮想通貨がなくなることはあり得ない、ということです。

なくならないということはどういうことか?

いつか上がるということです。

 

相場が暴落する事は後に相場が高騰する理由

 

人生の格言でもよく登場する『落ちるところまで落ちたらあとは上がるしかない』という言葉が、まさにこの仮想通貨でもぴったりとあてはまるわけです。

価値があるコインは暴落すれば買い手からすれば、まさに大バーゲンセールなわけです。

安いうちに買っておけばよかったーと嘆いていた人にとっては、願ってもないチャンスなわけです。

 

 

つまり少ない投資額でたくさん量ののコインが買えるわけです。

果たして買わない理由がどこにあるのでしょうか?

ということは、いつか相場が上がらない理由がどこにあるのでしょうか?

ということになるのです。

 

 

なので暴落したからといって、焦って売りに出さないことです。

落ち着いて長期的に見て上がるのを待てばいいわけです。

すぐに結果を求めようとして、短期勝負の売買をするから負けるのです。

 

 

明日下がるか上がるかなんて誰もわからないです。

そんな中そういった短期で勝負するから負けるのです。

そうなるともはやギャンブルと同じです。

 

 

しかし長期的に見れば相場がどうなるかはおおよそわかります。

それに基づいて投資すれば確実にリスクを下げることができます。

 

 

早く利益を出したくて短期で勝負し、時に起きる暴落にビビッて買った相場より安い相場で売りに出してしまうから、結果損をする。

つまりマイナスを確定させているのは、他の誰でもない自分自身なのです。

仮想通貨の売買で損をしている人は皆、短期勝負で暴落した時に暴落にビビッて買い価格より下がったところで売るからいけないのです。

それが負ける原因でもあり、仮想通貨で損をしている人の共通点でもあります。

 

まとめ

仮想通貨の市場は長期的に見れば、まだまだ成長します。

なぜならばまだ持っていない人も多いからです。

そういった人たちがみな持つようになれば、当然市場に流入するお金の量が増えるので、仮想通貨業界全体の相場が上がることになるわけです。

 

 

今、世界的にどんどんキャッシュレス化が進んでいます。

いずれお金というのは形のないデジタルなものに入れ替わる時代がやってきます。

こうなるのはもう時間の問題なのです。

 

 

仮想通貨否定派の人達が、いくら仮想通貨を否定したところで、世界の変化の波には逆らえません。

否定派の人達がいくら否定したところで、仮想通貨はなくなりません。

なぜならば世界的にとてつもなく大きな需要があるからです。

 

 

今は時代の変わり目なので、既得権者たちの抵抗により様々なゴタゴタが起きています。

しかし時代の変化には勝てません。

なぜならば仮想通貨にする方がより安全に資産を守ることができ、犯罪の抑止にも繋がるからです。

なぜ仮想通貨に切り替わることで犯罪の抑止につながるかは、他の記事で書いているので良かったら読んでみてください。

 

そして仮想通貨に切り替わる方が、実は国にとっても都合がいいのです。

それについてはまた気が向いたら書きます。

ではまた(^^)/~~~

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