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【検証】あなたの長いブログやサイトの記事は全部読まれていない

投稿日:2018年6月5日 更新日:

近年ブロガーと言われる人が増えたり、他にも様々な形でネットで情報発信している人が増えています。

そしてブログやLPを使って集客をしたり、何かセールスをしたりしている人も増えています。

そんな中驚きの検証結果が出ているのをあなたはご存知でしょうか?

あなたのブログは実はほとんどが読まれていないんです。

それがどういうことかについて書いていきます。

 

読者は記事をどう読んでいるのか?

あなたは自分のブログに来てくれた人が、どのようにして自分のブログを読んでいるのかという事を知りたいと思った事はありませんか?

恐らく大半の人は上から順番に読んでいるんだと思っているかもしれません。

しかし実はそうではないという事がすでに検証されデータとして出ているのです。

 

 

思い出してみてください。

そもそもあなたも何か長いブログであったり、LPやセールスページを読むとき、最初から一文字一文字読んていますか?という事です。

大半の人はザーっと飛ばし読みをしているのではないでしょうか?

そして目に付いたところで止まりそこが気になったら少し戻って読んでみてといった感じで読んでいたりしませんか?

 

 

セールスのページに至っては、内容を読まずにまず最初に値段を探しに行きませんか?

なので記事に入った途端に、最後までザーっとスクロールさせた記憶、あなたにもあるのではないでしょうか?

これは人間の心理に基づく行動なので、別にあなただけに限った話ではないのです。

 

 

という事はどういうことか?

そうです、あなたのところに来た読者も同じような動きをしている可能性が非常に高いという事です。

つまり飛ばし読みをされて、何も目についたり興味がそそられなければ『ふーん』といった感じで、そのままページから去っていくのです。

 

 

今はそういったサイトやページに訪れた人が、ページ内でどのような動きをしているかを見れるヒートマップツールのようなものがあります。

そしてGoogleアナリティクスで様々な事が数字として表されます。

 

 

そもそも人は長い文章を読みたくない

あなたもそうだと思いますが、長い文章を読むのって疲れませんか?

それがあなたが読みたくて買った小説や本とかならばまだ頑張って読むと思います。

あなたが読みたいと思っているものだとしても、やはり目が疲れると思います。

 

 

そんな中あなたのブログであったりLPやセールスレターなどは、そもそも最初から読むつもりではないという状態から入ってきているわけです。

せいぜいちょっと気になって入ってみたくらいの意識です。

なので最初から読みたくて来ているわけではないのです。

 

 

そんな感覚で入った記事が長々と書かれていたら、当然一文字一文字吟味して読むなんてことはしないのが人間です。

という事はあなたの記事は全部読まれないわけです。

 

 

データによると普通にあるWEBページの場合、訪れた人が読むテキストの量というのは多くても全体の28%くらいしか読まれていないという分析結果が出たそうです。

それでも実際は20%程度だろうともいわれています。

という事はあなたが書いた記事のおよそ80%は読まれていないという事です。

 

では読み手はどこを見ているのか?

じゃあ流し読みをしている中で、読み手は一体どこを見ているのか?

それは『ボタン』『ヘッドライン』『アイキャッチ画像』『小見出しや太時や下線の入った所』など目立つところだと言われています。

人は手っ取り早く情報や内容が知りたいものです。

まどろっこしいのは嫌われます。

だから部分部分飛ばしながら読んで情報を手早く得ようとしているのです。

 

 

そして途中で気になるところがあって興味が引かれた場合のみ、最初に戻って一から読んだりします。

まず大まかに情報を得ようとします。

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この記事は自分に関係している事なのか?

自分の欲求を満たしてくれる内容が含まれているのか?

読んでおかないと後で後悔するものなのか?等々

様々な読む理由を探しているわけです。

 

 

最後まで流し読みして、興味を引かれなければそのまま記事から脱落していきます。

なのでちょっとしたボタンの文面だったり、相手が不安に思っていることであったり、何か相手の感情が動くであろう文面は、目立つようにしておくことをお勧めします。

 

 

そうなれば流し読みをしても目に留まり、その小さなコピーで興味を引くことができれば、そこで初めてあなたの書いた文面が読まれます。

なのであなたが伝えたい重要事項よりも、相手の感情が動きそうな一目で読める文面を目立たせるようにした方が相手の目には留まりやすいです。

 

 

あなたの伝えたい事ではありません。

相手が知りたいこと、または解消したいことです。

あなた目線のコピーなど読み手は何の興味もありません。

相手の『欲求』だったり『恐怖』だったり、良くも悪くも相手にとって影響があるかもしれないものに目は留まります。

 

 

相手の感情を動かすのは長い文章ではなくなってきています。

長い文章はそもそも読まれていないのです。

もし読ませるのであれば、なんならそこにガッツリ教育が入っていないと読まれない事でしょう。

なので今は長い文章より、短くわかりやすく感情を動かせるものが求められてきます。

まとめ

テキストというものは近年読まれなくなってきている傾向にあります。

なので今、プロモーションでも動画によるローンチが多いわけです。

しかし今はそれですら長いものは見られなくなってきています。

 

 

そこには更なる時代の変化が関係してきているのです。

それについては長くなるので、また別の記事で書きたいと思います。

いずれにしても記事の反応が悪い時、コピーが悪いのではないかと思い見直している人も多いと思います。

 

 

しかし残念なことにそのコピーすら読まれていない可能性が高いという事なんです。

なので原因はもっと違う所になるんです。

意外とちょっとしたところを変えるだけで反応が良くなります。

 

 

いずれにしても読まれないという事は、そのブログ記事などのWEBサイトはもはや、最初からないに等しいわけです。

 

 

それでは何のために頑張って書いているのかわからないですよね。

やはり記事などの文字を読むにはちゃんと人間の行動心理が分かっていないといけないわけです。

 

 

その行動心理さえ分かっていれば、人がどのようにすればあなたの記事を読んでくれるかが手に取るように分かるわけです。

 

 

読まれているようで実は読まれていないあなたの記事を、読み飛ばすつもりが気になりすぎて思わず読んでしまったとなるのです。

 

 

あなたも人間の行動心理学に基づいたコピーライティングを学んで、読み手を自在に操ってみたいと思いませんか?

これを知ると知らないとでは雲泥の差が出る事になります。

なぜならば読み手は人間だからです。

ネットビジネスのスキルでよく聞くコピーライティングとは?

 

 

その読み手である人間の行動心理をわきまえていないのは、結婚相談所に来ている男性が、女性の心理や女心を理解していないのと同じくらいやばい事なんです。

 

 

これはもう致命的と言っても過言ではないと思います。

そのためには人間の心理を分かったうえで、コピーを書く必要があるのです。

まずは知ることが大事です。

 

ではまた(*’▽’)

 

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