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【知らない事がリスク】テクノロジーの発達が世の中に与える影響

投稿日:2018年6月10日 更新日:

最近よく耳にするAI、IOT、Fintech。

これらのテクノロジーの発達が確実に世の中の仕組みを変えていっている昨今において、これから自分はどのようにして生きていかなければいけないのか?

そういった不安に苛まれている人も少なくはないのではないでしょうか?

そんな中で我々はどのように生きていくべきなのか。

そういった事などについて、今回は書いていこうと思います。

 

まずもう昔の常識や生き方は通用しない

まずこういったテーマを語るにあたって前提として、もう昔とは世の中が全く変わってしまっている、ということです。

つまり世の中が変わったことによって、当然人々の生活スタイルやそれに準ずる消費者行動も変化していっています。

 

 

これによりもう昔のやり方というのは、時代錯誤なものとなり通用しなくなっています。

例えば筆者である僕が生まれてから今までの間、常識も生活スタイルも全く変わりました。

もうそれこそおたまじゃくしが、カエルに進化しているくらい変わりました。

全く姿も形も変わってします。

 

 

僕は今36歳ですが、わずか36年の間で何もかもが変わりました。

僕らの世代というのは、ちょうどアナログとデジタルを両方経験する世代になるわけです。

例えば僕の幼少期なんかは、携帯電話はおろかポケベルでさえありませんでした。

そして電話と言えば、一家に一台プッシュ式ではなくてダイヤル式の黒電話があるだけでした。

 

 

なので誰かと連絡をつけたいときは、その人が家にいる時でしか連絡ができませんでした。

これが当時の当たり前だったわけです。

 

 

そして当然買い物も今のようにインターネットなどなかったので、自分で商店街などのお店に行き買うのが当たり前でした。

何か調べ物も、今のようにGoogleもないので、自分で辞書などを買うか図書館に行って山ほどある本の中から引っ張り出して調べるしかありませんでした。

 

 

今考えれば到底ありえない事だと思います。

でも今考えれば当時はその超不便なことが当たり前だったわけです。

つまりテクノロジーや文明が発達して便利になることにより、当たり前の基準や常識も変化していっているのです。

 

 

昔の概念や常識のまま生きるという事はどういうことかと言うと、今の時代に相手との連絡先交換の時に、家の電話番号を教えているのと同じ事なわけです。

今の時代の人がそんなことされたら『こいつふざけてんのかな?』と思う事でしょう。

でもその今の時代でふざけたことが昔は常識だったことなのです。

 

 

つまり時代が変わったというのはわかりやすく言うとこういうことなのです。

だから昔の常識であったり、昔から学校で教えている『これが当たり前の生き方で安定した良い生き方ですよ』、というのはもう今の時代には通用しなくなってきているわけなのです。

 

落とし穴は時代の変化と教育の変化の差にある

時代は急速に変わっていっているのにも関わらず、学校や親から教わる常識は一切変わっていっていないというのが問題なのです。

 

 

つまり例えるならば、時代は一人一台スマホなどを持つ時代で、様々な連絡手段がある中で、『何かあったら電話ボックスとか公衆電話さがして家に電話してきなさい』と、そういう事を教えているのと全く同じです。

 

 

でも今の日本の学校教育は戦後のころから全く教えている事の本質は変わらないわけです。

一流のサラリーマンという名の、悪い言い方をすれば、いわゆる会社にとっての奴隷を大量生産するための教育だということです。

しかしどう考えても今の時代で、その教えはやばすぎるとは思いませんか?

 

 

『一生懸命勉強していい学校に行き、いい会社に入ることが安定した良い生き方なんですよ』と平成も既に30年の今、まだ戦後の昭和の時代と全く同じことを教えているのですよ。

 

 

では時代が変化している今の時代に、会社に雇われることが本当に安定した生き方なのか?

 

 

名だたる大企業が経営不振だというニュースが当たり前のように日夜報道され、どこかの会社に吸収合併されたり、大規模なリストラを敢行したりしている昨今。

そんな時代背景を日夜目の当たりにしながら、まだそんなこと言っているんですか?という話です。

 

 

昭和中期に起きたベビーブームで若い働き手が大量にいて、景気が常に上向きだった昔のバブル時代と今では、時代背景が全く違うんですよということです。

その時代だったら会社雇われていれば一生安泰だったかもしれません。

その時代の時はその学校教えは、ある意味正しい教えだったと言えるかもしれません。

 

 

しかし今は会社や権威があてにならない時代です。

少子高齢化によって経済は衰退していくことは避けられない中、老後の年金でさえもうあてにはできない時代。

そんな中でも学校はまだ、セピア色の写真の時代と同じ事を教えているのです。

これは日本にとって大きな課題であり深刻な問題だと思います。

 

 

現に仕事は奪われていっている

近年様々なものは便利になってきています。

便利になるというのはどういうことか?

それはつまり様々なものが自動化されたり、人間の手間が省けるという、いわば”楽したい”という欲求が作り出したもの。

 

 

なので人間が楽をしたいという便利を求める欲求がなくならない限り、こういったテクノロジーの進化は止まる事はありません。

 

 

しかし皮肉なことに便利になればなるほど自動化が進み、人の手はいらなくなってきます。

それは仕事においても同じことが言えます。

様々なものをテクノロジーの力で自動化することで、人を使うより効率的により質の高い生産性の高い仕事ができるようになります。

 

 

そして何より初期投資だけで、そのあとは一切人件費がかからないということで、最高にコストパフォーマンスが高いわけです。

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この費用対効果が抜群に良い生産性の高いものに、企業がお金を投資しない理由がないわけです。

 

 

もう今なんかでも、単純作業などの簡単な仕事は、人件費削減のために機械により自動化されていますよね?

コンビニのレジにしてもそうですし、ガソリンスタンドにしても最近ではセルフが急増していますし。

しかしこんなものは自動化の序章に過ぎない事なのです。

 

 

そういったものがさらに進化して広まり、さらに世の中に浸透していくというだけの事なのです。

こう考えると仕事がだんだん奪われていくというのは、何ら想像に難しくないわけです。

 

 

時代の変化と主に仕事の在り方も変化していくということです。

昔の仕事とに対する常識や概念は、もう通用しないという事です。

ここでも昔の概念というのは時代錯誤ということになります。

 

 

会社組織のみならず、お店やバイト先、派遣先など、法人自体が安定していなく、先行きが不透明なものになっている昨今。

雇われてもらっているだけの給料しか収入源がないというのが、一番のリスクになるそんな時代です。

 

 

つまり雇われているだけというのは、自分の人生を自分でコントロールできないということです。

そしてその自分に代わって人生をコントロールしているのは、その先行きのわからない不透明な会社であり、あなたの働き先の人事部なのです。

 

 

そんな不安定なものに人生を握られていて、あなたは不安にはならないですか?

会社組織は会社の事しか考えていません。

会社組織の存続のためには社員を切り、社員の人生を犠牲にすることも辞さないわけです。

 

 

そうなったらその先の人生は会社は面倒など見てくれません。

国ももはや面倒は見てくれる保証などない時代です。

 

 

結局自分を生かすも殺すも自分次第だということです。

つまり自分の力で自分の人生をコントロールしていかないと、本当の安定や安心は手に入らない、そんな時代に突入しているという事です。

 

 

今や人々の仕事は、様々な便利なテクノロジーやソリューションによって、刻一刻と取って代わられていっています。

そして今は賃金の安い外国人労働者も、日本人の仕事をどんどん奪っていっている時代です。

 

 

今や居酒屋や、コンビニやその他飲食店などでも、日本人より外国人のほうが多くなってきていますよね?

なぜならば彼らのほうが日本人より賃金が安く、自分の国の実家への仕送りやその他理由で一生懸命働くからです。

 

 

そして今の少子高齢化の波はこの外国人労働者の介入なしでは乗り越えることはできないレベルに来ています。

それだけにこの外国人労働者の価値は、年々高くなっていっているような気がします。

 

今の日本人はこの先テクノロジーと、この外国人労働者の二つのものと競争していかなければならなくなります。

しかしわざわざそんな先行きのわからないところで働くよりも、自分の力でお金を稼ぐことができれば、何の問題もないわけです。

 

 

だって自分次第で稼げるわけですから。

そうなれば、あなたは人生を誰に口出しされる事なく、いやな人間関係も我慢することなく、経済的に豊かになれるわけです。

そしてあなたの人生をあなた自身の力でコントロールすることができるようになります。

 

 

もう日本人の働き方というのは、従来の概念では通用しない時代になっているのです。

 

 

まとめ

あなたはこの激動の時代をこれから生きていくうえで、これから先も不安定な何かにあなたの人生のハンドルを握らせ続けますか?

それとも自分で人生のハンドル操作の方法を覚えて、自分の人生のハンドルを自分で握って自分でコントロールしていきますか?

 

 

自分の人生を誰かに支配されたくない、自分の力で操作したいというあなたは、まずは学ぶところから始めてください。

料理にしてもそうです。

料理を作りたい、でも作り方を教わらないとちゃんとしたものは作れませんよね?

 

 

なので自分の人生を自分でコントロールしたいというあなたは、まずはインターネットを使ってビジネスをすることをお勧めします。

なぜかというとスキルさえ学んでしまえば、起業するのに費用はほとんどかからないからなんです。

 

 

つまり最もリスクの低いビジネスだということです。

なので今となっては、一般の主婦であったりOLさんであったり、学生さんであったり様々な人が、ネットで起業しています。

 

 

近年では”起業女子”という言葉も出てきたくらい。

まさに今の時代背景を表す造語だと思います。

 

 

普通のビジネスは起業したり、開業するのに莫大な費用が掛かります。

それでは普通の人からしたらハードルが高すぎて無理だと思います。

 

 

しかし時代は今個人起業時代と言われています。

このインターネットを使って、誰でもお金を稼げて起業できるそういう時代になっているのです。

 

 

なのであなたもまずは学ぶという一歩を踏みだしてください。

一歩踏み出すという行動をしなければ現実は何も変わりません。

そしてこのままだと時代背景から考えると、恐らく悪化していく可能性のほうが圧倒的に高いです。

 

 

ビジネススキルをちゃんとつけて地に足をつけてお金を稼ぐのが一番安定しています。

そしてその稼いだお金で投資を学び、お金にお金を生ませるということをすれば、人生の本当の安定を手にすることができるでしょう。

 

 

なのでまずは稼ぎだすスキルが必要です。

 

 

時代背景を考えても、遅かれ早かれ誰しも必ず学ばないといけない時が来ます。

ならば人より早く学んで、早く安定した方がどう考えても賢いのではないかと僕は思います。

自分の人生を安定にもっていくも、転落させるもあなた次第です。

 

ではまた(*’▽’)

 

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