人生の悩み、解決法、体験談

幸せになる為に必要なポジティブ思考の作り方

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人はみな幸せになりたくて日々様々な努力をしながら人生を生きていると思います。

 

そんな中で気か付いたら過去の出来なかった事を思い出し、ネガティブになったりする事ってありますよね?

 

幸せになりたくて生きているはずがいつの間にかネガティブになってしまうあなたに、ポジティブになれる方法について書いていきたいと思います。

 

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幸せとは主観的な幸福感情

人生を生きていく上でそもそも幸せって何?って思う人もいるのではないでしょうか?そもそもまず幸せとは何か?という所の話を書いていこうと思うのですが、幸せとは『主観的な幸福感情』だという事です。

 

つまり幸福感情とは主観的である為に人によって全然違ったりします。なのでこれが正解とか間違っているとかはないわけです。

 

あなたにとって幸せとは何でしょうか?何がどのような状態であれば幸せだと感じる事ができるでしょうか?あなたが思う幸せ像をまずは明確にしてみてください。

 

そしてこの幸せの定義は人によって百人十色なので、第三者とは幸せの形や幸せを感じるポイントも違うという事も理解しておく必要があります。なので幸せにこうであるべきというのはありません。

 

あなたは幸せになる為に、あなたがどこにフォーカスして生きているのかで、得る感情というのも変わってきます。

 

あなたはポジティブにフォーカスしていますか?それともネガティブにフォーカスしていますか?それ次第で得る感情も変わり幸せ感情を得られるかも変わります。

 

人のパラダイムや思い込みは記憶が源

人はパラダイム(思い込みの枠)を元に物事を見ていて、その見方によって得る感情が変わってきます。なのでこのパラダイム次第でポジティブにもネガティブにもなります。

 

このパラダイムというのはその人の過去の体験や経験からくる記憶が源となっています。なので過去の記憶がネガティブなほど、パラダイムや物の見方がネガティブになりやすい傾向にあります。

 

なので自己肯定感が低い人や、自分に自信がない人というのは、過去において親や友達などの身近な人から浴びてきた言葉が大きく影響していたりします。

 

親や人から否定されたりいじめられたりした経験が多い人ほど、自分に自信がなく自分の事を否定的に見がちになります。

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そしてその自分に対するパラダイムから来る見方が、他者とのコミュニケーションや人間関係にそのまま出ます。

 

それによって人間関係を悪化させさらに自信を失うという、負のサイクルにハマっていく事になります。つまりネガティブな感情がネガティブな波動を出し、ネガティブな現実を引き寄せることに繋がってくるわけです。

 

記憶をどう使うかでパラダイムは変わり、感情を自在にコントロールする事はできます。

 

ネガティブをポジティブに変える方法

人は過去の記憶から、つまり過去の延長線上に物事を考えがちです。その中でネガティブな感情をポジティブに変える為に効果的な方法があります。

 

それは何かというとまずは『フォーカスを変える』という所です。ネガティブになる時に人は過去のうまくいかなかったことなど、ネガティブな現象にばかりフォーカスしています。

 

過去のうまくかなかった事ではなく、過去のうまくいった事についてフォーカスするようにしてみましょう。うまくいかない事も会ったかもしれませんが、必ず何かうまくいった事もあるはずです。

 

うまくいったポジティブな記憶を元に生きれば、全ての現象がポジティブに感じて結果として幸せな感情を手にする事ができるようになります。

 

そしてもう一つは、記憶の中にある起きた出来事に対する『意味付けを変える』という事です。

 

全ての物ごとには同じエネルギーでプラスとマイナスが同時に存在しているというのが、自然における原理原則なのです。

 

つまりどんな出来事も見方を変えれば、視点を変えればそれはポジティブな要素として捉えることもできるようになります。

 

例えば女性が好きな男性に告白してフラれたという出来事があったとします。この現象は一般的に考えたら皆さん悲しい出来事で落ち込む要素満点だと思うことでしょう。

 

しかしこれも見方を変えれば『僕よりもっと素敵な男性があなたには似合う』もしくは『この先の未来にもっと素敵な男性と出会うから、その為に私を選ばない選択をしてくれた』つまり『私はこの後とてつもなく素敵な男性とのご縁が約束されているという事なんだ』という風にも捉えることはできます。

 

つまり起きた出来事に対する『意味付け』は自分で自在にコントロールする事ができます。起きた出来事をどう意味付けするかで、得る感情も引き寄せる未来も変わってきます。

 

まとめ

記憶は己を奮い立たせるために思い出すものであって、ネガティブになる為にあるわけではないという事です。記憶も使いようです。

 

その過去の記憶に対してどのような意味付けをしたかで、得る感情が変わってきます。

 

過去のできなかった事やネガティブにフォーカスすれば、あなたの過去は嫌なものになってしまいます。

 

しかし意味付けをポジティブにすれば、過去の出来事は全て良くなる為に起きていたという風に解釈するようになり、過去が全て感謝に変わります。

 

記憶を辿る場合は起きた出来事の記憶にポジティブな意味付けをして解釈すれば、己を奮い立たせるエネルギーやモチベーションに変える事ができるようになります。

 

全ては出来事や物事などの現象をどう捉えるか次第だという事ですね(^^)

 

ではまた(*’▽’)ノ

 

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