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自分に自信がない方へ自信の付け方3つのポイント

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何をやるにしても自信がない。何をやるにしても一歩踏み出せない。そんなことであなたは悩んでいませんか?

 

自分に自信がないというだけで、実は人生においてかなり損をしている場合もあったりします。

 

なので今回の記事ではあなたに自信をつけてもらうために、自信の付け方3ポイントについて書いていきたいと思います。

 

これを読めばなぜ今自分が自信がないのか?どうしたら自信が持てる自分になれるのか?が明確にわかると思います。

 

なので是非最後まで読んでみてくださいね。

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そもそも自信は何が影響しているのか?

まずあなたは自分で自信がないのは何が原因だと感じていらっしゃいますか?自信がな根拠はどんな所にありそうですか?

 

恐らくほとんどの方は何か根拠があって、自分には自信がないと言っているのだと思います。

 

逆にどんな自分だったら自信のある自分になれていたのでしょうか?

 

そもそも俗にいう自信は何が影響しているのか?という所ですが、まず一つは『過去の記憶』からきている事が多いです。

 

例えばいつもテストの点数が悪いとか?決めた目標に対していつも未達とか、様々な事にチャレンジしてきたけど失敗してきたとか、何か過去のうまくいかなかったネガティブな体験の記憶が、今のあなたの自信のなさに繋がっているのではないでしょうか?

 

あとは自信がない人の特徴として、育ってきた環境や付き合ってきた人の言葉の影響も大きく受けます。

 

その中でも最も自信に影響するのは『親のかける言葉』です。育ってきた過程で、親からなんて言われて育ってきたかで、大人になってからの自信に大きく影響します。

 

つい親は子供のできない所を指摘して、『なんでできないの?』とか『あなたはどうせまた』といったような、相手を否定するマイナスな言葉を浴びせ続けると、やがてそれは子供の中で強い信念となり『私はできない人だ』という思い込みを作り出してしまうのです。

 

人は失敗や目標に対する未達を繰り返したり、自信を失墜させるような否定的な言葉を浴びてばかりいると、自然と頭の中で『私はできない』という信念が形成されていきます。これをセルフイメージといいます。

 

そして人間というのは心理的に、そのセルフイメージなどの強く信じている信念を、無意識に証明しようとします。

 

つまり自分ができない事を証明しようとする思考の習慣、言葉の習慣、行動の習慣が形成されていきます。

 

自分がいかにできないかを証明する行為として『言い訳』というのが出てきます。

 

言い訳というのは、できない理由できなかった理由を論理的に説明し、自己正当化しようとする行為で、フォーカスが『できないこと』に当たっている状態です。

 

つまり何かあると自信がないことで無意識にできない事にフォーカスがいき、自分ができない人間であることを証明しようとしているわけです。

 

そしてそれを繰り返すことで、更なる未達や失敗などのネガティブな体験を積み上げることになり、さらにできないという信念を増強させてしまうという悪循環に入ります。

 

このようにして今現在の自信のなさは『過去のできなかった記憶』と『親や身近な人達からかけられてきた言葉』の二つが、大きく影響している場合が多いです。

 

そもそも自信には二つの自信がある

ここで見て欲しいのは『自信』という言葉の成り立ちです。『自分』を『信じる』と書いて自信という漢字が形成されています。つまり自信とは自分を信じている度合いの事を指します。

 

そして信じるには二つの信じるがあります。一つは『信頼』でもう一つは『信用』、この二つの信じるという概念があります。

 

同じ信じるでも、この信頼と信用では何が違うのかあなたはご存じでしょうか?

 

信頼とは『無条件で信じる』という事で、信用とは『条件付きで信じる』という事です。

 

あなたは町で信用金庫というものは見た事が一度はあると思いますが、信頼金庫というのは見た事がないですよね?

 

信用金庫は条件付きで審査を通った人にだけお金を貸しますが、信頼金庫がもしあったら無条件で誰にでもお金を貸してしまう事になるので、秒で破綻する事になります。

 

だから信用金庫はあっても信頼金庫はないのです。

 

あなたの自分に対しての信じるに関しては、どちらで自分のことを信じていますか?

 

無条件に自分の事を信じる信頼ですか?それとも条件付きで信じる信用の方でしょうか?

 

条件付きの信用の場合だと先にも書いた通り、過去の記憶を元に自分を評価し信じる度合いが決まります。

 

過去に未達が多い人は自信がないという言葉の前に、『過去に〇〇だったから』という隠語が隠れています。

 

このパターンに入ってしまっている人は、『過去にできなかったからやめておこう』という言葉が頭に出てくる思考習慣になり、様々なチャンスに対してチャレンジしないという選択をしてしまうようになります。

 

そしてそれによって同時に成長を止めてしまう事にもつながり、成長が止まる事で更なる失敗や未達を作り出してしまい、さらに自信を失いできない信念が強固になってしまいます。

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つまり過去の記憶に振り回されて感情的に選択をしたことで、結果さらに自信を失う悪循環を作り出しいることになります。

 

自信をつけるのに根拠を探し始めたら、根拠を探す人生で終わる可能性も出てきます。

 

なぜならば『できない』というマイナスな信念を握ってしまうと、仮に何かできた事があったとしても、『いや自分はまだ駄目だ』と、マイナスな所にフォーカスして否定に走り、チャレンジしない選択をするからです。

 

自信には自信がない『できない』と思い込んでいるあなたに質問です。

 

『何があったらどんな自分なら自分を100%信じれますか?』

 

自信をつける為にはどうしたら良いのか?

では自信をつける為にはどうしたら良いのか?という所を書いていこうと思います。

 

まず先にも書きましたが、自分を信じるのにあることをせずに根拠を探し始めたら、根拠を探す人生で終わってしまう可能性があります。

 

まずここで重要な『あること』とは何かというと、『パラダイムシフト』をする事です。

 

パラダイムとは、物の見方や思い込みなど解釈の枠組みのようなものの事を言います。わかりやすく言えばあなたがかけている色眼鏡の事を指します。

 

パラダイムが色眼鏡とはわかりやすく言うと、あなたは生まれてから赤いレンズの眼鏡をかけて生きていたとします。さてあなたの見る世界はどのように見えるでしょうか?

 

恐らくすべてが赤色の世界に移るのではないでしょうか?そうなると『世の中は全て赤色である』という信念が形成され、そういう認識で全てが赤色に映ると思います。

 

そしてここで眼鏡を透明のレンズの色眼鏡に架け替えたとしたら、その時どんな世界に見えるでしょうか?その時にどのような体験をしますか?

 

『アレ?赤じゃなくてなんか見た事がない色が見える・・』という事実を目の当たりにして『え!実は世の中ってこんなに鮮やかに色んな色があったのか!』という信念や思い込みの書き換えが起こります。

 

これがパラダイムシフトが起きた状態といえます。

 

あなたは今どんな色眼鏡で物事や自分自身を見ていますか?

 

もしかして『私はできない』『私はどうせできない』という色眼鏡をかけて、マイナスのレンズを通して物事全てを見ていませんか?

 

だからすべてがマイナスに見えて、どれもできなそうなようにしか感じないのです。

 

ここでもしプラスの色眼鏡で全てを見る事が出来たらどのような世界が見えそうでしょうか?その時どのような体験ができそうでしょうか?

 

全てをプラスに見えるレンズの眼鏡をかけると『できること』にフォーカスがいき、どうしたらできるかの方法を考えるようになり言い訳が自然となくなります。

 

でもそんなこと言ったっていきなり自分に対する思い込みを変える事は難しいと考えている方もいらっしゃると思います。

 

ここでもう一つチャレンジして欲しいのが。『根拠のない自信』つまり自分を信頼するという事にチャレンジして欲しいです。

 

あの有名なソフトバンクの創業者の孫正義さんの格言にもこのような言葉があります。

 

『最初にあったのは夢と根拠のない自信だけ』全てはそこから始まったと仰っています。

 

なので是非あなた自身を一度無条件で信じてあげてください。そのためにもう一つ効果的な習慣をシェアいたしますね。

 

それは『使う言葉を変える』というものです。

 

自分があ発しているポジティブな言葉もネガティブな言葉も、誰が一番聞いているかというと、自分が自分の言葉を一聞いているのです。

 

親から言われた言葉よりも周りの人から言われた言葉よりも、自分自身が発した言葉が人生で一番多く耳に入ってくる言葉になります。

 

そしてこの自分の発する言葉というのが良くも悪くも自分に大きく影響します。

 

それは自分に発した言葉は良くも悪くも耳から潜在意識に入っていき、あなたの無意識の行動や無意識な発言に出たりします。

 

そしてそれがセルフイメージとなり、無意識にそのセルフイメージや信じている信念に張り付いている、できない自分を証明しようとします。

 

なので使う言葉は自分が一番聞いているので変えていくことが非常に重要です。

 

ということは使う言葉をプラスの言葉に変えれば、それはやがて潜在意識に入るのであれば、そういった言葉を使い続ける習慣が必要になってきます。

 

その一環に『アファメーション』と呼ばれるものがあります。

 

アファメーションとは一種の自己暗示のようなもので、鏡の自分に対して『私ははできる』『私はできる』など、肯定的な言葉をかけ続ける行為です。

 

これを毎日の習慣にしてくると、だんだん自分が本当にできるような気がしてくるようになります。

 

そうなると波動が変わり引き寄せる人や現象や結果も変わってきます。

 

この引き寄せに関しては、量子力学の分野のお話になるので、またこれは別の記事で詳しく書いていきます。

 

そんな感じでまずは無条件に自分を信じる信頼する、そして使う言葉や表現をマイナスな言葉ではなく、プラスになる肯定的な言葉を使うようにしてみてください。

 

まとめ

このように人の自信というものは、実はいろいろな事が関係していて、一言では語れないものです。

 

今回はそのほんの一部をかいつまんで書かせていただきました。

 

まずはやはり自信がないのは何が源となって起きているのか?なぜ自信が持てないのか?もう一度やり直すとしたらいつまで戻ってどうしていたら自信が持てていたかをまずは明確にしてみてください。

 

自信やセルフイメージは人生に大きく影響します。

 

自分には実は自分が気付いていない無限の可能性があるのだという事に気付いて欲しいです。

 

全てパラダイムがモノの見方を決めていて、その見方からくる解釈の質が人生の質を左右しています。

 

まずはパラダイムを変える、その根底にある考え方から変えていくことをお勧めします。

 

そしてそうはいってもどうしたら良いか分からない方は、当サイトの問い合わせフォームよりご相談くだされば、60分無料でご相談に乗ることをしております。

 

僕も昔は家もお金も持ち物も友達も人権も全て失い、失意のどん底まで落ち自信喪失の底から這いあがってきた人間です。

 

なので何かもしお力になれる事があればと思い、こういった記事を書かせていただいております。

 

最後まお読みくださりありがとうございました(^^)/

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