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熱中症に注意!日本で気温が50度を超える日が来る?その対策は?

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2022年の今年は梅雨明けが平年に比べて非常に早く、梅雨明けと同時に40度を記録する地点も出るほどの猛暑・酷暑を記録しています。

 

そんな中で熱中症対策に追われる日々ですが、やはり気になるのが『このまま行ったらいつか気温が50度を超える日がやってくるのではないのか?』という不安が頭をよぎったのではないでしょうか?

 

なので今回の記事ではこの気温上昇と地球温暖化などの地球環境問題にフォーカスをして、日本でも気温が50度を終える日が来るのかについて書いていきたいと思います。

 

熱中症対策より気候変動を止める

そもそもなのですが、なぜ昨今のような猛暑日が続いているのか?という所を考えたいと思います。

 

昔は30度を超えたら”今日はめちゃくちゃ暑い日”という認識でしたが、今は30度をちょっと超えた32度33度と聞いても、あぁ今日は暑さはまだマシだなと感じるようになってしまいました。

 

たった10年20年でこれほどの認識や感じ方の差が生まれているわけです。あなたはこれから先あと何年生きる予定でしょうか?

 

環境活動家で有名で全国で地球環境に関す講演を行っている谷口たかひささんが仰っていた言葉で『僕たちは気候変動の影響をモロに受ける最初の世代で、気候変動を止める事ができる最後の世代』と、このように仰っています。

 

そしてさらにこのような事もお話しされています。

 

『このまま地球温暖化が進み気温の上昇と気候変動を止められなければ、30歳未満の人は寿命を全うできないところまで来ている』とこのようにもお話しされています。

 

そして世界では気候変動を止められるリミットに対する、カウントダウンも始まっています。

 

地球はあと5年だか6年以内に気候変動を止めないと、もう人間の力ではどうする事もできない状態になってしまうそうです。

 

今ならまだ何とかできる。しかし今の延長に時が過ぎ5年6年が経ってしまってからではもうどうする事もできない。

 

やはり今目の前に起きている猛暑という現象に対するその場しのぎの処置だけでは、もう長期で見た時に限界があるという事は想像に難しくないのではないでしょうか?

 

なので今なんとかできるうちに、この気温を上昇させている根本の原因を改善していくことが、巡り巡って一番の熱中症対策になるのではないかと感じます。

 

地球はもう限界に来ていますし、人間も耐えられる気温の限界にきていると改めて感じます。

 

海外でも本来涼しいはずの北国で、夏に気温が40度を超えている事で死者が何万人と出ている事実があります。

 

世界で2番目に寒い国と言われているカナダの北極圏の地域で49度を記録したというニュースも目にしました。

 

たった20年でこれほど夏の気温の当たり前の基準が変化しています。このままいってあと20年後にはどんな世界が待っている事でしょうか?

 

今からでも遅くないので一人一人が節電したり、スーパーでもマイバックを持っていくなど、できる事から始めるしかないと感じます。

 

ちなみに日本は電力の半分以上を火力発電に依存しています。

 

この火力発電という方法は地球を暖める温室効果ガスを大量に放出させ地球を暖める効果があります。

 

だからこそ国民一人一人が無駄な電気を使わないようにするだけでも、全然違ってくるのではないのかと感じます。

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今の熱中症対策が50度越えで通用するか

 

40度に迫る気温が当たり前になっている昨今において熱中症対策について叫ばれていますが、その熱中症対策も果たしてあと何年通用するか。

 

もし気温が50度が当たり前になってしまったときに、今の熱中症対策がどのくらい通用するのか?考えただけでも暑いのに背筋が凍りそうです。

 

50度だと恐らく生命の危険を感じる暑さになると思うので、外出禁止令が出ることも考えられます。

 

という事が夏の大半を建物の中で過ごさなければ命が危ないという未来が、このまま今の延長で気温が上がり続けたらやってくることはもはや避けられなでしょう。

 

熱中症にならないように塩分と水分をとったとしても、50度という気温の熱波にやられて熱中症で亡くなる方も沢山出てくることでしょう。

 

夏に海に行ったりプールに行ったりするのがこれまでの夏の醍醐味であり風物詩だったのが、未来の日本では夏に海やプールに行くなんてただの自殺行為といわれる時代がやってきそうです。

 

起きる出来事に対する付け焼刃な処置では、もう太刀打ちできないフェーズに地球が入ってきています。

 

熱中症対策が機能できる気温にとどめておけるよう、人類が力を合わせて取り組むしか生きる道はないように感じます。

 

私一人くらいという考え方が気温をさらに上げる

『私一人くらい何かしても地球には影響ないでしょ』という考え方をしてきた結果が、今日の猛暑を作り出しています。

 

今の気温という事実を見れば、日本人並びに人類がしてきた事のすべてを説明しています。

 

つまり今現在の気温は人類が今までに地球に対してやってきたことの成績表ともいえると思います。

 

『私一人くらいやらなくても』という考え方から『皆がやらないのであれば、せめて私一人くらいはやろう』という意識に、一人一人がなれば地球の未来も人類の未来も守られていくと思います。

 

海外の人は、特にヨーロッパ地域では日本人に比べて地球環境に対する意識が高いです。

 

ドイツでは子供たちが学校に行かず環境活動のデモ行進をしたり集会をしたりしている現実があります。

 

大人たちが地球環境に対して真剣に向き合わないのであれば、僕たちに未来はないし学校にも行く意味がないといっている子供たちが大勢いるようです。

 

中には大人たちが地球環境に対して本気で考え行動するまでは、私は子供を産みませんという子供を生まない宣言をする女の子も増えています。

 

環境活動家の谷口たかひささんも、『気候変動に関して無関心でいられても無関係でいられる人は一人もいない』と仰っています。

 

気温の上昇は日本だけでなく地球に住んでいる全員の命に関係する事です。

 

『私一人くらい』という考え方を捨てるのに、年齢も性別も学歴も職歴も人種も一切関係ない誰でも今からできる事です。

 

まとめ

地球環境問題や気候変動が起因となって起こる猛暑や熱中症対策に対して、一番効果的な対策は何かというと『私一人くらい』という考え方を捨てるという『思考の断捨離』を行う事だと思います。

 

その考え方の断捨離が結果として人々の行動を変え、行動がやがて当たり前の習慣になり、その習慣が気温の上昇並びに熱中症を抑える事に繋がります。

 

改めて猛暑の日の気温を見た時に思い出してほしいのが『あぁこの状況も自分達が作った結果だな』という事です。

 

そして今から何を変えればどんな違いを作れば、未来に安心して暮らせる気温に地球になっているのだろうか?を考えて欲しいです。

 

今の日本人にできる事ってまだたくさんあると信じています。これらについて考え行動に移していくことが、熱中症の根本原因を改善し未来の熱中症の予防をする一番の対策なのではないでしょうか?

 

 

 

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