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海水浴で注意したい生物のクラゲに刺された時の対処法

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夏と言えば海水浴!という人も多いのではないでしょうか?

やはり夏は海に行かないと始まらないですよね♪

サーフィンを始め、海水浴をしたり日光浴をしたりなど、様々な海での過ごし方があると思います。

しかしそんな中で海には様々な危険生物も潜んでいます。

そんな海に潜む危険生物に関して書いていきたいと思います。

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海水浴で注意したい危険生物とは

海には様々な生物が生息しています。

当然見たこともない物から毎度おなじみの生物まで様々なものがいます。

海水浴をするにしてもやはり綺麗な海だと足元まで見えるのでまだいいのですが、怖いのは透明度が低い海での海水浴。

足元に何がいるか確認ができないので、万が一危険生物がいたとしてもなかなか気づくことは難しいです。

 

 

そんな中、海にはウツボやヒョウモンダコを始めとした他にも数々の危険生物がいます。

毒針を持っていたり噛みついてきた地様々な形で人間に襲い掛かってきます。

そんな中でも一番遭遇率の高い危険生物と言えばなんだと思います?

 

 

あなたも遭遇した事が一度はあるのではないでしょうか?

そうです『クラゲ』です!

なので今回はこの素らげについて書いていきたいと思います。

 

海水浴で注意したい最も遭遇率の高い危険生物クラゲ

お盆を過ぎるとクラゲだ出る!という事をあなたも聞いた事があるのではないでしょうか?

まずこれの真意についてですが、これについては『クラゲはお盆前から全然いる』というのが真相です。

お盆過ぎから増えるのはアンドンクラゲという種類のクラゲで、他の種類のクラゲはこの範疇ではありません。

という事はお盆より前からいるという事になります。

 

 

クラゲと言ってもどんなクラゲがいるの?って思いますよね?

それについて書いていきますね♪

 

まずは海でも水族館などでもよく見かける『ミズクラゲ』というやつです。

日本全域で見られるクラゲで、体調が15~30㎝くらいで丸い形の傘の中に4つの円の模様がある、最もポピュラーなクラゲと言えます。

ミズクラゲは基本的には1年中海にいます。

ただ大人になったクラゲが海水浴場に現れる時期というのは大体6、7、8月とされています。

ミズクラゲは刺されてもそこまで痛くないので、刺されても気づかない事も多いようです。

そして毒性も弱いのでそこまで大事には至らないくらいなので、そこまで心配はいらないです。

 

 

そしてその次はお盆を過ぎると多くなってくる『アンドンクラゲ』です。

アンドンクラゲは体長が触手を入れると20㎝ほどあり、傘がたった2,3㎝しかない小型の細長い感じのクラゲです。

主に4本の触手が傘から伸びています。

アンドンクラゲはお盆過ぎから数が増えてきます。

アンドンクラゲは海水浴場でよく刺されるクラゲの一つでもあります。

そして刺されるとビリッとした感覚の激痛が走ります。そして刺された部分というのは赤くミミズ腫れの様になります。

しかし刺されたからと言って、生死にかかわるような大事に至ることはめったにありません。

ただ刺された跡がしばらく残る可能性もあります。

 

 

そして次は『アカクラゲ』です。

アカクラゲは10~15㎝ほどの傘を持ち、触手は2メートル前後あります。

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そしてこのクラゲは比較的引く御水温を好む傾向があるので、海水浴シーズンにはあまり遭遇しないタイプのクラゲです。

どちらかというと冬でも海に入るサーファーの人達がよく刺されるクラゲです。

刺されると火傷の時の様な痛みが走ります。そしてミミズ腫れとか水泡や、場合によっては呼吸困難に陥ることもあるので注意が必要です。

 

 

 

そして次はあなたも聞いた事があると思います『ハブクラゲ』です。

10㎝ちょっとの傘の大きさに1.5mくらいの触手を持ちます。

少し青色っぽい感じのクラゲです。

大体5~10月くらいに発生すると言われています。

主に沖縄地方によくみられるクラゲで本州では確認はされていません。

そしてハブクラゲの毒性についてですが、名前についているハブの数倍の猛毒を持っているとされています。

刺されると激しい激痛が走ります。赤くミミズ腫れや水泡になったり、場合によっては細胞が破壊されてしまうような事態にまで発展してしまいます。

そしてショック症状により心肺停止なども起きたりするのでかなり要注意です。

 

 

そして最後はあまり聞いたことがないかもしれません『カツオノエボシ』です。

カツオノエボシは直径10㎝前後で触手が10~50mくらいあり、青くて何だかビニールのゴミのようにも見えたりします。

このカツオノエボシは本州の太平洋沿岸で見られ、最も危険なクラゲと言われているので最も注意が必要です。

3~8月になると発生してきますが、普段は沖合にいるにでそこまで遭遇することはないように思えます。

しかし、台風の後などは海岸近くにまで来ていたり、海岸に打ち上げられているようなこともあったりします。

見た目が一見不思議な色と形をしているので、小さい子などが興味本位で触ってしまうかもしれませんが、万が一触手に触れてしまったら大変です!

刺されると全身に電撃の様な強烈な激痛が走ります。

その後、炎症が起き腫れてきて高熱も出てきます。

そして刺された傷跡が残ってしまうケースもあります。

そして一度刺された後に、再度刺されるような事があるとアナフィラキシーショックを引き起こし死に至るケースもありますので要注意です。

まずは海で青い色の不思議な物体が浮いていたら海から至急出る事をおすすめします。

触手が長いので、そのまま入っていると刺される可能性が高くなります。

 

海水浴でクラゲに刺された時の対処法

やはりいくら気を付けていても刺されてしまう事もあります。

中には発見しにくい種類のクラゲもいたりするので。

 

まずはミズクラゲなどの毒性の弱いクラゲに刺された場合は、様子を見て症状が落ち着いてくればとりあえずはそのままでも問題ないと思います。

しかし、毒性の強いクラゲに刺されてしまった場合は、判断を誤ると命にかかわります。

 

 

まずは刺されたら慌てずに深呼吸をするなどして落ち着いて、速やかに海からでるようにしましょう。

そして患部に付着している触手を素手では触らず、ピンセットのようなもので取り除くようにしましょう。

そして触手を取り除いたら海水で洗い流しましょう。

ここで注意してほしいのが水道水などの真水で洗わない事です。

真水で洗ってしまうと浸透圧の関係で余計に毒素が体内に回ってしまうからです。

そしてそのあと消毒液や酢などで消毒をするようにしてください。(カツオノエボシの場合酢はNG)

そして症状がひどかったり緊急を要するような状態の場合は、至急救急車を呼ぶようにしてください。

 

まとめ

夏の海水浴を楽しい思い出にする為にはまずは安全から。

その安全を確保するためには、まずは海の危険生物について知っておくことが重要だと思います。

なのでクラゲに刺された時の対処法を頭に入れておいて、いざという時に慌てず冷静に迅速に対処ができるようにしておきたいですね。

夏を迎える前にこのような知識を頭に入れておいておくことをおすすめします。

ではまた(^^)/~~~

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