通貨、お金、仮想通貨関連記事

第4次産業革命のFintechによる仮想通貨で通貨お金の概念が変わる!?

投稿日:

2017年の今年第4次産業革命であるFintechが起きています。

このFintechとはファイナンシャルテクノロジーの略称です。

そんな中このFintechの中で主役となってくるのが、今世間でもよく耳にする仮想通貨、暗号通貨といわれるものです。

ここではそんなこれからのお金にまつわる話をしていたいと思います。

これからの時代を生きていくために知っておかなければいけない事になります。

スポンサーリンク

 

第4次産業革命Fintech到来!

今年2017年世の中で盛り上がりつつあるものがあります。

それが最近でもテレビなどのメディアでよく目にすることのある『仮想通貨』『暗号通貨』というものです。

仮想通貨と暗号通貨は呼び名が違うだけで同じものです。

そして2017年4月に仮想通貨法案が国会を通過して、いよいよ仮想通貨、暗号通貨というものが国にお金として認められました。

 

 

つまりインターネット上に存在するデジタルのお金が、正式な通貨として認められたという事です。

お金というのは昔は江戸時代などの実際に金でできた大判小判のように、実物資産のように実物価値のあるものが通貨として存在していました。

そして明治時代になると政府が発行していた政府紙幣というものが誕生して、日本銀行が誕生することによって日本銀行券(今の紙幣に当たるもの)が発行され、それを通貨と認めることで価値を与え、ただの紙であるものがこれまでお金であるとしてきました。

 

 

紙幣も現物はただの紙です。

その紙自体には何の実物価値もないのにそれを国が通貨と認めることによって価値がつくわけなんです。

なので今回の第4次産業革命のFintechによってインターネット上の仮想通貨、暗号通貨というデジタル通貨というものが、この4月に新しいお金の形として認められたわけです。

なのでこれから先の時代お金通貨というものの概念が、まるごと変わっていく時代に突入していくと思われます。

 

 

北欧などの外国ではお店でも、すでにキャッシュお断りのお店が増えています。

仮想通貨、暗号通貨などの通貨で支払ってくださいという事です。

要するにもう紙幣などの通貨に価値がなくなってきているということを表していることになります。

 

 

そしてその流れは今全世界に広まってきています。

そしてその流れが数年前から日本にもはいってきていて、いま日本でようやく盛り上がってきているというわけです。

 

そしてこの産業革命というものは、今までにも新たなものによって世の中を変えてきました。

第1次産業革命は蒸気の発明

スポンサーリンク

第2次産業革命は電気の発明

第3次産業革命はインターネット

そして今起きている第4次産業革命がこのFintechというものです。

このFintechによって通貨お金に対する概念が、今後数年で一切合切変わっていくと思われます。

 

仮想通貨暗号通貨とは

その仮想通貨、暗号通貨てそもそも何?っている人もまだ多いかもしれません。

この仮想通貨、暗号通貨と呼ばれるものは、ウォレットというインターネット上に存在するお財布のようなところに所持しておく、インターネット上に存在するお金というものになります。

そして一口に仮想通貨、暗号通貨と言ってもその種類は2017年現在、数百種類もあります。

 

 

そんな仮想通貨、暗号通貨は何が今までの通貨と違うかというと、まず全世界で共通して使えるという事です。

例えばハワイなどの海外に行ったりなどすると、わざわざ円をその時の為替でUSドルに換金しなければなりません。

しかし暗号通貨は全世界共通なのでそんなことをする必要はありません。

つまりスマホなどのものがお財布となり世界中でお金として使えるというわけです。

 

 

そしてその中でも今一番日本で知られていて盛り上がっている通貨が『ビットコイン』という仮想通貨、暗号通貨です。

今このビットコインの価格が急高騰しています。

1年前まで1ビットコイン数万円だったものが、2017年の6月初めごろには30万円を超えてきました。

そしてこれは今後、東京オリンピックくらいまではさらに価値が上がってくとも言われています。

 

東京オリンピックに向けて日本も仮想通貨暗号通貨に対応始まる

日本国内でもこういった仮想通貨、暗号通貨による支払いに対応しているお店というものが一気に増えてきています。

それは外国では日本よりこの仮想通貨、暗号通貨が一般化しているため、外国のお客さんは仮想通貨、暗号通貨での支払いを要求してくるためです。

なので外国人観光客が多いところのお店では、この仮想通貨、暗号通貨での決済を導入しているお店が増えてきています。

2017年6月現在でも数十万店舗がすでにこの仮想通貨、暗号通貨での決済を導入しているとされています。

 

 

そして2020年の東京オリンピックまでにはさらに増えて、一般化され当たり前のようなものになっていくと思われます。

それはオリンピックには世界中から人が集まるので、とうぜん仮想通貨、暗号通貨による決済が増えてきます。

なのでこの決済システムに日本が乗り遅れるわけにはいかないからなんです。

なので東京を中心とした首都圏のお店は、いやでも導入せざるを得なくなってくると思われます。

 

まとめ

2017年現在日本でも仮想通貨、暗号通貨が盛り上がってきています。

そして今後お金に関する概念も変わっていくと思います。

なので今のうちに仮想通貨、暗号通貨に関する知識を身に着けて、お金の時代の流れに乗り遅れないようにすることが重要になってくると思います。

ではまた(^^)/~~~

スポンサーリンク

-通貨、お金、仮想通貨関連記事
-, , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

仮想通貨の普及によって犯罪が減る

スポンサーリンク あなたはこのタイトルでなぜ!?って思ったに違いありません。 しかしこれは紛れもなく本当の話なんです。 仮想通貨ってなんか犯罪にいろいろと使われているって聞くけど・・って思うかもしれま …

ビットコインはブロックチェーン技術で守られた安全性の高い通貨

スポンサーリンク 今テレビなどでも頻繁に目に耳にするようになったビットコインというもの。 ビットコインとは仮想通貨、別名暗号通貨と言われているインターネット上に存在している新時代の通貨です。 そんなビ …

資産を分けて持っておくリスク分散が資産運用の鉄則

スポンサーリンク 今の時代はいかにして自分の資産を管理していくかということが重要な時代です。 これからの時代は目まぐるしく時代が変わってきます。 その中でお金に対する概念も変わってきますので、自分の資 …

円が暴落するとどうなるか?万が一の為にやっておくべき事とは

スポンサーリンク あなたは今資産をどのように管理していますか? 資産を銀行に円で預けているだけなんてことはありませんか? 実は万が一の時にその資産が一気になくなる可能性があるんです。 借金大国である日 …

仮想通貨の売買で失敗する人の特徴とは

仮想通貨についての話題がこと絶えない今日この頃。 様々な経済指標や、影響力のある人物の発言によって、仮想通貨の相場は日々乱高下しています。 しかしだからこそ今仮想通貨で稼げるのです。 このボラティリテ …

お問い合わせ

お問い合わせはこちら