歌舞伎町って汚い!掃除しても歌舞伎町が汚くなる3つ理由とは?

歌舞伎町 汚い 歌舞伎町の情報記事

どうも!カブキさんです!歌舞伎町の流れをずっと見てきたカブキさんが歌舞伎町が汚い理由について書いていきます。

歌舞伎町に行ったことがある人は、『歌舞伎町めっちゃ汚いやん・・』って思ったことがある人も多いのでは?

 

歌舞伎町は毎朝ゴミ収集も来ますし、街を清掃している人もいますが、なぜまたすぐに汚れるのか?

 

歌舞伎町がいくら掃除してもすぐに汚い状態になってしまう、3つの理由について書いていこうと思います。

 

汚いのに慣れてしまっている

歌舞伎町 汚い

まず第一に『歌舞伎町が汚いということに慣れてしまっている』ということがいえると思います。

 

これは果たして何が源となって起きていることなのでしょうか?

 

そのあたりを詳しく分解していきます。

 

歌舞伎町民(トー横民)の意識

まず歌舞伎町で仕事をしている人達や、歌舞伎町に入り浸り住み着いている人達の、意識の問題ということが挙げられます。

 

もし全員が歌舞伎町民全体が、街を汚してはいけないという意識があれば、今のように汚くはならないと思います。

 

え?歌舞伎町が汚いなんて当たり前の話じゃん!

歌舞伎町が汚いなんて今に始まった話じゃないじゃん

綺麗にしてもどうせまたすぐに汚くなるし

今さら綺麗にしてもねぇ・・

 

といった考え方が歌舞伎町全体にあるように感じます。

 

僕が実際に歌舞伎町民だった時も、そのような意識で毎日歌舞伎町にいました。

 

特にトー横に行けば分かると思いますが、整備されて昔よりきれいになった広場に、ごみが散乱していたり汚い布団が敷かれていたりなど無法地帯と化しています。

 

そして地べたに座るのが当たり前という汚い文化というのも、汚いということに対する意識の低下につながっているように見えます。

 

常に街中にいるキャッチが街を汚す

あん!?歌舞伎町自体がでっかいゴミ箱のようなもんじゃん!

歌舞伎の街中に常に立っているキャッチは、仕事をしながらコンビニで何かを買って食べたりしながら仕事をしている人が多いです。

 

そうなると当然食べた袋やごみや空き缶は、その辺にポイっと捨てたりそのままそこに放置などはもはや日常です。

 

街に常に常駐している人間が毎日のようにポイ捨てをすれば、当然街が汚れるのは当然の話でもあります。

 

コンビニのゴミ箱もゴミであふれかえっていることが多いので、そうなるともはや捨てるところもないですし、ごみ箱に捨てるなんてめんどくさいとなります。

 

汚いからポイ捨てに抵抗がない

こういった感じで常に街が汚い状態だと、ポイ捨てをすることへの罪悪感が薄れ、ポイ捨てに対する抵抗感がなくなりやすいです。

 

私が捨てても捨てなくても街が汚いことに変わりし・・

街が常に綺麗な状態だとやはりポイ捨てをするのにもちょっと勇気がいりますよね?

 

しかしすでに汚い状態だと、ポイ捨てをするのにそこまで勇気はいりません。

 

歌舞伎町が汚いことがさらに汚い状況を作り出すという、負のサイクルに入っているように感じます。

 

モラルの低下が起きやすいため汚い

歌舞伎町 汚い

歌舞伎町という街の特徴として。モラルの低下を招きやすいというのがあります。

 

その背景には歌舞伎町の文化が関係していたりします。

 

ではどういったことでモラルの低下が起きるのかについて書いていきます。

 

歌舞伎町民の挙動で善悪の判断が薄れる

歌舞伎町に行くと街も汚いですし、何より周りで普通にゴミを置き去りにしたりポイ捨てをする光景が見られます。

 

そうなるとつい大衆心理が働いてしまったりします。

 

まぁみんな捨ててるしちょっとくらい捨ててもいっか

 

このようにして周囲の状況や人々の振る舞いを見て影響され、善悪の意識が薄れてつい捨ててしまうという行為に走ってしまいます。

 

『歌舞伎町=飲む』という文化

歌舞伎町の特徴というか文化でもありますが、歌舞伎町は水商売の街でもあり、お酒を大量に飲む街でもあります。

 

そうなると大量の酔っ払いを街に放出させることになります。

 

人は酔っ払うと気が大きくなったり開放的になったりして、つい善悪の判断が鈍りがちです。

 

酔っ払った勢いでポイ捨てをしたり、中にはカバンの中のゴミを出してその場に置いていくという人も幾度となく見たことがあります。

 

歌舞伎町という日本でも屈指の飲み屋街では、理性を失った人たちがついごみを捨ててしまったりして街が汚い状態になっていきます。

 

これも街が汚いからこそ、ついやってしまうという事態を招いています。

 

街が汚い状態になるシステム

歌舞伎町 汚い

歌舞伎町が汚い原因としてもう一つ上げるならば、汚くなるようなシステムになっているということが考えられます。

 

街にゴミが散らかるのもある意味で、歌舞伎町自体がそういったシステムになっているということです。

 

ではどういったシステムによって街が汚い状態になっているのかを書きます。

 

歌舞伎町内にゴミを捨てる所がない

まずこれは歌舞伎町に限った話ではありませんが、歌舞伎町内にゴミを捨てるところがないということです。

 

捨てるとなればコンビニのゴミ箱くらいしかありません。

 

そしてそのコンビニのゴミ箱はいつもゴミであふれかえっていたりもします。

 

だからといって歌舞伎町の人間や酔っ払いが、律儀にゴミを持って帰るかといえば、まずそんなことはありません。

 

そうなれば行きつく先はゴミの置き去りや、ポイ捨てを言う選択肢しか残っていないため、結局ボイ捨てによって街が汚い状態になっていくわけです。

 

歌舞伎町に対するイメージ

歌舞伎町といえば人々がどんなイメージを持っているかというところも、非常に街の状態に影響してきます。

 

歌舞伎町はダークなイメージを持たれている傾向の強い街です。

 

歌舞伎町にダークなイメージを持つ人が多いことによって、そういうダークな人たちが歌舞伎町には集まってしまいます。

 

そしてそういった秩序のないダークな人たちが街を汚い状態にしていて、秩序の乱れた汚い街にダークな人たちが心理的に集まりやすいという、一種の引き寄せを起こしてしまっています。

 

なので『歌舞伎町=ダークな街』『歌舞伎町=悪い人がいる』といったような、ネガティブな印象がなくならない限り、ダークな人が集まり街が汚い状態はなくならないと思います。

 

朝のカラス達の暗躍

歌舞伎町は毎日深夜から朝方になると、様々な飲食店がゴミを路上に出します。

 

そうなると朝になることには街はゴミ袋の山がたくさん並ぶという光景が見られます。

 

そしてそれを知っている鳥界のギャングのカラス達が、毎朝その残飯の入ったごみを狙ってたくさん集まります。

 

朝の歌舞伎町は僕らのディナーパーティーなのさ!

 

そしてカラスがゴミ袋をあの鋭いくちばしで突き破り、中の残飯などのゴミを食い散らかします。

 

それによって街はさらに汚くなり汚れ、そして夏場などの温かい時期だとそのごみから異臭を放ちます。

 

もうこれが『The 歌舞伎町』といった感じです。汚い街の象徴のような感じです。

 

人間だけでなくカラスという存在によっても街は散らかされているという現状もあります。

 

まとめ

ここまで歌舞伎町が汚くなる3つ理由について書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

 

歌舞伎町が汚いというのも、『なぜ?』なんていうことはなく、当然のようになるべくしてなっているということがお分かりいただけると思います。

 

そして街が汚いと治安も悪くなるという傾向もあるそうなので、歌舞伎町の汚い状況を見れば歌舞伎町の治安も頷けるように感じます。

 

歌舞伎町はやはり酔っ払いが多いという特徴があるので、コンビニのトイレも悲惨なレベルで汚いですし、臭いもひどい場合もあります。

 

結論歌舞伎町が汚い理由と言われたら、そういう街だからという他ないといった感じです。

 

今回はそおそういう街とはどういう街なのか?というところについて書かせていただきました。

 

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