ホストの初回荒らしの意味とは?ホストクラブ紹介のプロが解説

ホスト 初回荒らし 意味 ホス狂い向け記事

 

どうも!カブキさんです!今回はホストの初回荒らしの意味について、ホストクラブ紹介のプロだった僕が解説していきます。

ホストの初回荒らしって何?って思っている人がこの記事を読みに来てくれていると思います。

 

なのでこの記事を読めば初回荒らしの意味に関することは、全て網羅できる内容になっているので、良かったら最後までお付き合いくださいませ。

 

では早速ホストの初回荒らしの意味について触れていきたいと思います。

 

ホストの初回荒らしの意味とは?

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ホストの初回荒らしという言葉の意味って何なの?という言葉についてわかりやすく詳細に書いていきます。

初回荒らしという言葉の意味

初回荒らしという言葉の意味は、単刀直入に書くと書いて字のごとく、様々なホストクラブの初回を飲み荒らして回るという意味になります。

 

特定のホストを指名して来店する意思はなく、安い初回料金のみでホストとの時間を楽しむ目的で来ている子のことを、歌舞伎町では初回荒らしと呼んでいます。

 

これが初回荒らしという言葉の意味になります。

 

”荒らし”とはマイナスな意味

この初回荒らしという言葉の『荒らし』の意味には、初回ばかり回っている子に対するマイナスな表現になります。

 

『荒らす』と追いう言葉は得てしてマイナスな表現として使われることが多いです。

 

『畑荒らし』『漁場荒らし』など”荒らし”という言葉は悪い意味で使われることが多いです。

 

なので初回だけを回り続ける”初回荒らし”と言われる言葉は、ホスト業界からもマイナスに見られていることを表す表現であることを意味しています。

 

どういう子が初回荒らしと呼ばれるのか?

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まず基本的にここからが初回荒らしだという判断基準はないですが、初回荒らしだと思われる飲み方を続けていると、『あの子って初回荒らしだよね』と言われるようになります。

 

ではどういう行為が初回荒らしと呼ばれる原因になるのかについてさらに深掘りしていきます。

 

名前が変わるとまた初回来店する

歌舞伎町のホストクラブは色々な理由があって名前や箱を変えたりして、リニューアルオープンを繰り返すお店が多かったりします。

 

とはいえ正直名前を変えているだけなので、在籍しているホストなどの中身は何ら変わらないわけです。

 

つまり前の名前の時に初回で行ったことがある女の子からしたら、内容的には一度行ったことがあるお店なわけです。

 

しかし名前が変わると前のお店の時に初回で来たことがある子でも、また新規のお客様として初回で入れたりします。

 

なので新規オープンになる度に何度も初回で来店していると、お店からもホストからも『この子って何回も来ているよね』『指名で来る気ないよね』と思われます。

 

そうなると『あの子は初回荒らしだから』というレッテルを貼られるようになるわけです。

 

3か月以上経って再び初回で来店する

これも先に書いたケースと似たような形になりますが、歌舞伎町のホストクラブは初回来店して3か月以上指名ホストがいない場合は、再び初回で来店してもよいというお店が多いです。

 

そんな感じで3か月以上たって何回も来店していると、ホストや内勤は意外と覚えていて『この子また来たね』という風な印象になります。

 

それを繰り返していると初回荒らしのレッテルを貼られることになります。

 

毎回初回を最安値まで値下げする

歌舞伎町のホストクラブの初回の正規料金の相場は大体2000~3000円が相場となっています。

 

その価格はお店によって下げられる限度額が違いますが、最安値だと500円まで値下げして入れるお店も結構あったりします。

 

初回荒らしは一日に何件も初回を回ることが多いので、そういった安いお店ばかり回っていると、ホストクラブを紹介している外販から、『初回荒らしなのかな?』と疑われる場合があります。

 

そういった情報は様々な方形で噂となって広まります。

 

そして指名で通っている女の子からの、『あの子初回荒らしの子でしょ?』と、席で担当に話したりして、最終的にホストクラブの内勤者にも伝播していきます。

 

初回荒らしにも二通りのタイプがいる

ホストクラブの初回荒らしにも二通りのタイプがいます。

 

一つ目はハナから指名で返る気のない初回で楽しむことを目的にしているタイプの初回荒らしがいます。

 

そしてもう一つは本当は指名して通いたいんだけど、心の底から指名してお金を使いたいと思えるホストに出会えていなくて、日々初回で飲みに行っているタイプの二通りの初回荒らしがいます。

 

歌舞伎町で一般的に言う初回荒らしは圧倒的に前者が多いですが、中には本当に夢中になれる担当が欲しくて初回を荒らしている子も少数ですがいたりします。

 

ただ後者の初回荒らしのタイプは、こだわりが強く仕事にもうるさく理想が高い、同業のキャバクラで働いている子に多いように感じます。

 

前者の初回荒らしか後者の初回荒らしかを見極める目が、ホストには求められてくるように感じます。

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”ホストの初回荒らしをする意味とは?

ホスト 初回荒らし 意味

今度は女の子が初回荒らしをする意味について書いていきますが、女の子が初回荒らしをするのには、どんな意味があるのかについて書いていきます。

 

安くでホストとの時間を楽しめる

これは典型的なホストの初回荒らしをする意味になってきます。

 

ホストクラブという本来なら高額なお金を払わないと体感できない非現実的な上質な空間を、たったの2000円か3000円で体感できてしまうわけです。

 

お店も初回の来店では利益は出ません。外販や案内所からの紹介だと、むしろ酒代で赤字になります。

 

でもワンチャン指名で返して売り上げに繋げて、店の売り上げのプラスに転じられるかも・・、という未来の可能性に掛けたホストクラブの、初回料金の安さを逆手に取った遊び方でもあります。

 

お手軽にストレス発散ができる

女の子が初回荒らしをする意味の中に、手軽にストレス発散ができるというのもあったりします。

 

これはホストやお店を困らせる厄介なお客様である、俗にいう”痛客”と呼ばれる子が良くやる飲み方になります。

 

ストレス発散にホストをいじめに行くという、マイナスな目的で最安値まで値切った安い価格で入り、痛客をして楽しんで帰るタイプの遊び方になります。

 

こういったところに初回荒らしの意味を見出す女の子も過去にはたくさんいました。

 

個人的には人として褒められた飲み方ではないと思います。

 

これは言い換えれば、飲食店で店員に横柄な態度で偉そうにしている、勘違いおっさんと全くの同類だと思います。

 

空き時間の暇つぶしに最適

初回荒らしをする子の中でも、次の予定までの間が暇だから初回に行くという目的の子も結構いたりします。

 

目的が暇つぶしなので指名で通う気はさらさらゼロです。

 

帰りにテーブルにホストの名刺を置いて帰るタイプの子に多い目的だと思います。

 

『ホストの初回はいつでも安く手軽に行ける暇つぶし』というところに、初回荒らしの意味を見出しているわけです。

 

寂しいという感情を手軽に満たせる

初回荒らしの中でもかまってちゃんの寂しがり屋な子も結構います。

 

この手の子はホストクラブを紹介する外販の人にもご飯の誘いをしたりします。

 

こういうタイプの初回荒らしの子は、ホストの初回はいけばかまってくれるし、寂しさを紛らわすことができるというところに、初回荒らしをする意味を見出している感じがします。

 

なのでホストクラブから出てきたら次のお店に行きますし、最終的に外販にアフターをねだるようなことも厭わないのかなと感じます。

 

ホストの初回荒らしをする子の特徴

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ここからはホストの初回荒らしをする子が持っている特徴や共通点について書いていきます。

 

ホストに通えるだけの経済状況ではない

これは一番単純な特徴で、昼職などで生計を立てているために、ホストに指名で通えるほどの経済的な余裕がないというのがあったりします。

 

なので初回の安い金額の範囲内でホスト遊びを楽しんでいるという傾向が強い位です。

 

しかしその中でも本当はお金があったら、一度は指名で通ってみたいと思っている女の子もいたりします。

 

そんな中で昼職なのになぜかホストで、やたらお金使っている謎の女の子っていたりしませんか?昼職なのにどこからそのお金でてくるの?って子です。

 

そんな昼職なのにやたらお金を持っているこの秘密を暴露した記事があるので、良かったら読んでみてください。

ホストを軽視している

初回荒らしをする子のもう一つの特徴として、ホストという存在に価値を感じていなくて、ある意味軽視しているという子もいたりします。

 

なのでホストに大金を使うとかもったいないという、ホストに大金を払う価値を感じていない価値観や考え方を持っているのが特徴です。

 

価値を感じていないのになぜお店に来るのかは、先にも書いた通り暇つぶしやストレス発散や寂しさを埋めるためだったりします。

 

楽しく飲むことが目的

あと初回荒らしの子に見られる特徴としては、非現実的な空間で楽しく飲むことが目的で、ホストという存在自体が目的ではないパターンもあります。

 

ホストにハマる子は目的やフォーカスがホストにありますが、初回荒らしのこのフォーカスや目的は、空間やい時の楽しいという快楽感情が目的だったりします。

 

なのでそういった目的なのであれば、高いお金を払ってわざわざ指名で行かなくても、初回で十分目的を達成することができるため、初回荒らしになっているパターンもあります。

 

ホストの初回荒らしの役割

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ここまで読んでみるとマイナスな要素しかないように見える初回荒らしですが、実は初回荒らしも時に歓迎される場合があります。

新人ホストの練習台

お店側が明らかな初回荒らしだと判断した人には、お店によっては新人ホストを中心につける場合があります。

 

これは新人ホストの人にも、よりたくさん初回卓を経験してもらうために、初回荒らしの存在が機能したりする場合があります。

 

指名で返らないと思われている子なので、練習卓として機能することになります。

 

そういった意味では時と場合により重宝される場合もあったりします。

 

お店が暇なときに卓を埋めてくれる

あとはお店が店空だったり、席がガラガラに空いていると、お店の雰囲気や景観として非常に良くないです。

 

これではアツいお客様が初回で来た時に『この店暇そう』『流行っていないのかな?』『ということはレベル低そう』と思われてしまう原因になります。

 

なのでお店としても常にできるだけ席に関しては、満卓くらいまで埋めておきたいというのがあります。

 

そんな暇なときは例え初回荒らしで知られている子であったとしても、席を埋めてくれる一人になるので歓迎されたりします。

 

まとめ

今回はホストの初回荒らしの意味について詳しく解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

やはり初回荒らしという言葉尻を見ても、良い表現ではないところから見て、マイナスな意味を持つ”レッテル”のようなものであることがお分かりいただけたと思います。

 

とはいえこれはホスト視点の話なので、一般的な観点で行ったらお客様がどんな目的で来店しようとも自由です。

 

それをマイナスな表現で『初回荒らし』という言葉でカテゴライズする辺りは、やはり歌舞伎町だな~と感じる所でもあったりします。

 

指名で来店してお金使ってナンボのホストの世界では、やはりお金を使わない子はそういう扱いを受けてしまうものかもしれませんね。

 

なのでホストは割り切って遊ぶもよし、どっぷりハマってお金を使うもよし、これは価値観なのでどっちが正解でどっちが間違いとかはないです。

 

全て自己責任の元でホスト遊びを楽しんでください。

 

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