歌舞伎町にはやばいやつがいる!実際にいたやばいやつとかやばい話を公開

ホスト 外販 歌舞伎町の情報記事

世間一般では考えられないような出来事が起きたり、常識では考えられないぶっ飛んだ人たちがたくさんいるのが新宿歌舞伎町と言う街です。

 

筆者である僕も数年前まではそんな歌舞伎町の住人と呼ばれる存在で、何年にも渡って昼も夜も24時間を通して歌舞伎町を見てきました。

 

そんな中で僕が実際に見てきたやばいやつとか、あまり世間様には出せないようなやばい話をここでは暴露していきます。

 

良かったら最後までお付き合いくださいませ。

 

歌舞伎町に実際にいたやばいやつ

ここでは実際に僕が見てきたやばいやつについて書いていきます。

 

ちょっと世間一般の常識では考えられないレベルの、パンチの効いたやつをご紹介していきます。

 

路上で目の前でおしっこをしだす女子

これは正直『まじかよ!!』って思いました。(笑)

 

僕はその昔ホストクラブの初回のお店を紹介する仕事をしていましたが、いつものように女の子から電話が鳴り『今日もどこか初回紹介して』と電話が来たので、待ち合わせをしました。

 

そして待ち合わせで女の子二人が来て、行きたいお店のタイプを聞いて吟味しているその時でした!

 

『ちょっとおしっこしたくなったからちょっと待ってね』と言われて、トイレに行くかと思いきや2人揃ってその場で下着を脱ぎだし、事もあろうかその場で用を足し始めたのです。

 

女の子は『見ないでね~』とか言いながら笑顔で用を足している・・・。

 

いや・・目の前でされて見ないでねも何も・・といった感じなわけで、突然の出来事に僕も返答に困り、頭の回転がスーパー早い僕の思考もさすがに停止しました。(笑)

 

しかもそういう女子はあと他にも二人くらいいました。

 

改めて歌舞伎町のホス狂い最強だなって思った出来事でした・・。

 

ホテルListoの池で水浴びするおっさん

これもわが目を疑う光景でしたが、それはある夏の日に突然目に飛び込んできました。

 

いくら暑いからってそれはないでしょ・・と思いながら思わず写真に収めてしまったのは僕です。(笑)

 

 

これって罪に問われないのか疑問です・・。

 

昼間っからThe歌舞伎町って感じを見せていただきました。

 

是非お金を払ってListoのお風呂に入っていただきたいと思います。

 

いじめられたくてお金を払う超ドM男

これは今でいうTOHOシネマの前、当時で言えばコマ劇前と呼ばれていたところで、当時僕が仲良くしていた女子に『お願いなのでお金払うので僕をいじめてください。ヒールで踏んづけてください』と、懇願するおっさんがいました。

 

幸いなことにその女子は結構なドS気質だったため、別の場所に移動して心行くまでシバいて差し上げたそうです。

 

そして3万円位を握りしめて嬉しそうに帰ってきました。

 

『やべー、こんなんで金貰えるんならいくらでもやるわー』『契約してくんないかな?』と言っていました。

 

歌舞伎町にはとんでもないところにお金を投じる人がいるもんだなと改めて実感した時でした。

 

援助交際泥棒をするホス狂い

これは相当エグイなと思いました。

 

ある女の子がホストに行くお金欲しさに出会い喫茶でおじさんを捕まえてホテルに一緒に行き、おっさんがシャワーを浴びている間に財布からお金を抜き取って、一目散にそのまま逃げるという行為を働いていました。

 

そしてそのおっさんは自分が援助交際をしている中で起きた事件のため、お金を抜かれても警察に行けず泣き寝入りをする羽目になるという、なんともお粗末にお粗末を重ね塗りしたような出来事です。

 

歌舞伎町ではそんなことをする女性はたくさんいましたし、そんな女子を買いに来る援助交際目的の男性がいて、お互いの非合法な欲望がマッチングしてしまうそんな街なのです。

 

良からぬことを考えるおっさんには、良からぬことを企む女子が引き寄せられてきます。

 

引き寄せの法則、振動波動の法則通りの現実がまさに起きていると感じます。

 

歌舞伎町で実際にあったやばい話

ここからは実際に歌舞伎町で実際に僕が出くわしてきた現実の一部を書いていきます。

 

本当歌舞伎町という街では何が起きてもおかしくないと言っても良いと思います。

 

酔っぱらってさらわれる

これは夜ではなくて真昼間に起きた事件です。」

 

いつも僕を頼ってホストの初回に行ってくれる女の子からの突然の一本の電話が鳴りました。

 

電話に出てみると『助けて!気が付いたら今なぜか私ホテルにいて横に知らない男が寝てる』と泣きながら電話をしてきたのです。

 

錯乱しているその子から経緯を聞いてみると、2部のホストで飲んで酔っ払ってしまってどこかで寝てしまったのか、気が付いたらさらわれてホテルに連れ込まれたようです。

 

歌舞伎町にはホストで飲んで酔っ払った女の子を狙って徘徊している人がいるというのを聞いた事があり、それがまさにリアルに起きた事件でした。

 

ホストに集団で回された話

これも僕が初回のホストに行くときにいつも僕を使ってくれていた人で、紹介した先のお店の初回のアフターでホテルで何人ものホストに強姦され回されて、ひどい目に遭ったという報告を聞きました。

 

そしてその子は警察に行き防犯カメラにも当事者のホストの顔を移っていて顔が割れていたようでした。

 

そして最終的には主犯のホストがまだ未成年だったようで、そのホストの親が出てきてその女の子に陳謝するという出来事がありました。

 

お店側も紹介してくれた僕のメンツを潰したことで、お店の系列の社長から代表まで出てきて、目の前で渾身の詫びをされました。

 

その後どうなったかは聞きませんでしたが、歌舞伎町ではニュースにはならない事件というのが、実は日常でかなり多いです。

 

特にホスト関連では日々様々な事件が起きていますが、あまり世間に出ることはないです。

 

ホストという仕事を真剣にやっているホストもいる中で、こういった事件はホストのイメージを失墜させるような事件はホスト業界からも白い目で見られかねません。

 

ホストの方は仕事に誇りをもってやってほしいと願うばかりです。

 

ホストに初回の送り中に性的暴行された話

これも先ほどの話に似ていますが、こちらはアフターではなくて営業中に起きた事件となります。

 

この事件の被害者の女の子もいつも僕を頼って初回に行ってくれる子でした。

 

その子は歌舞伎町の某有名店で働くキャバクラ嬢で、容姿端麗でどこのお店に連れて行ってもホストからチヤホヤされるとても美人な子でした。

 

その子がお店から電話で迎えに来てと言われお店のビル下まで迎えに行くと、明らかに服装が乱れていて上半身の下着が出ている状態でした。

 

僕が異変に気付き何があったか問いただすと、初回で送り指名したホストに、そのままお店のテナントが入っていない真っ暗な地下階に連れていかれその場でヤられたとの報告を受けました。

 

その子もその時結構酔っぱらっていて意識がもうろうとする中でヤられてしまったということだったようです。

 

ちなみにここのお店は歌舞伎町でも一流を誇るホストクラブの系列店だっただけに、僕もかなり失望したのを今でも覚えています。

 

当然僕のメンツも丸つぶれの事件でした。

 

カラオケで薬物パーティーする集団の話

これも昔歌舞伎町にあった某有名なクラブがあったときの話なので、かれこれ15年くらい前の話ですが、そのクラブのアフターでカラオケの大部屋を貸し切って、大勢で様々な違法薬物を持ち寄って、薬物パーティーをするという何ともカオスなことが起きていました。

 

そのクラブは薬物使用常習者達が多く通うクラブとしても名を馳せていましたが、そのアフターが凄まじい・・・。

 

僕は一切薬物には興味がなかったのでやりませんでしたが、当時周りにいた人たちはかなり常習者が多かったです。

 

なのでそういった人たちのリアルもたくさん見てきました。ここに書けないような話もありますが結構やばい話だと思います。

 

突然黒人に腕を引っ張られて・・・

この事例も僕が仲良くしているお客様が被害に遭った事件で、事件はこともあろうか交番の前で起きました。

 

その子が交番の前あたりを歩いていたら、突然黒人男性に声をかけられナンパされ、強引にを引っ張られて交番の道を挟んで向かいの角のビルの地下に連れていかれてしまいました。

 

そのビルの地下には黒人が集まるクラブバーのようなものがあったようなのですが、そこの階段のところでその黒人男性から性的な暴行を受けたようで相当な痛みを味わったとのことでした。

 

まさかの交番前で起きた事件に、その被害者の女の子からそのリアルな話を聞いたときに、交番の警察もあてにできないのが歌舞伎町だなと感じました。

 

なので女性が一人で歌舞伎町を徘徊するのは、僕は前向きにおすすめはしないです。

 

こういった不良外国人というのは昔から歌舞伎町にはいましたが、年々増えているようにも感じます。

 

 

モグリのキャッチの末路

歌舞伎町の水商売の世界では何か商売をするときに、反社会組織の人に対して”ケツ持ち代”というものを払わないと商売ができないという、昔からの暗黙のルールというものがあります。世間的に言えば”みかじめ料”と言われるものです。

 

業界ではケツを着けるという言い方をしますが、歌舞伎町ではこのケツがいないと商売ができないのです。

 

そんな中で歌舞伎町のキャッチ達にもグループや個人でそういったケツを着けてやっているのですが、そのケツを着けずに商売をしている人のことを、この業界では『モグリ』と言います。

 

とあるキャッチが実はモグリであるといううわさが、歌舞伎町のキャッチの仲間たちの間で流れ探りが始まりました。

 

そして実際にモグリだということがわかると、そのキャッチは呼び出され複数人に囲まれて詰められた挙句、つまようじの入れ物に入っているつまようじを逆さまに入れ替えて剣山のようにして・・・

 

そのモグリのキャッチの額に向けてそのつまようじ剣山で殴りつけ、その人の顔は当然大変なことになり、そのあとどうなったかまでは知りませんが、それ以降その人を歌舞伎町で見かけることはなくなりました。

 

そんなことも人々が知らないところで、日常茶飯事起きている町が歌舞伎町です。

 

歌舞伎町にはなぜやばい人が集まるのか?

こうして日々ニュースにはならない様々な事件が起きている歌舞伎町ですが『なぜ歌舞伎町に限ってはこんなにやばいやつが多いのか?』と思う人も多いのではないでしょうか?

 

近年では歌舞伎町の卍会のリーダーが事件を起こしたり、トー横界隈でも様々なニュースにならないトラブルや事件が起きています。

 

なぜこのようなやばいやつが歌舞伎町には揃いも揃って集まるのかについて解説していきます。

 

誰でも受け入れてくれる街

まず歌舞伎町と言う街は誰でもどんな人でも受け入れてくれて、居場所を作れる街でもあります。

 

一般社会に居心地の悪さや不満を持った人たちや家出少女など、自分と同じような人たちが歌舞伎町にはたくさんいるため、意気投合しやすいのがあります。

 

そしてそういった人たちで自然と仲間的な集まりができていきます。

 

いつもこのくらいの時間にここを訪れると、同じような仲間たちがいるという感覚で、行けば誰か顔なじみがいて、喋ったりその場で飲んだりして楽しい時間が過ごせる。

 

そうすることで目の前の問題や嫌なことから、一時的に現実逃避ができる環境が揃っているのが歌舞伎町です。

 

それが今で言うトー横前の広場だったり、昔で言えばコマ劇前広場といった場所なのです。

 

居場所を失った人たちの楽園

僕も10年以上歌舞伎町を見てきましたが、歌舞伎町に居座る人達の共通点は、社会や様々な人間関係の中で居場所を失った人や、生き方に迷って希望を失った人たちの多くが、最終的に歌舞伎町に居場所を求めて集まってきているように感じます。

 

僕も10年以上歌舞伎町を見てきましたがこれは今も昔も変わらないところです。

 

人生どないもこないもならなくなった人の、最終到達地が歌舞伎町であるという感じがします。

 

家庭内での問題や親との関係がうまくいかず家庭での居場所を失い、家出をして遠方はるばる歌舞伎町にくる子たちもいます。

 

そしてそのどの人にも共通して感じたのは『根は悪いやつではない』ということです。

 

みんな親からの愛情がもらえず何かが満たされなかったり、孤独で寂しかったり、みんなそんな自分を生かすために居場所を求めて歌舞伎町に来ているように感じます。

 

みんな共通しているのは、どんな辛い現実を味わってきていても”必死に生きようとしている”ということです。つまり”人生を諦めていない”ということが言えると思います。

 

歌舞伎町に長くいると、仲良くしていた子がある日突然自ら命を絶つ選択をするという現実にも直面してきました。

 

生きることができない諦めてしまう人たちが大勢この歌舞伎町にいる中でも、生きているだけで生きようとしているだけで、どれほど尊いことなのか、を考えるわけです。

 

そうならないための自分を守るための生きるための防衛策として、歌舞伎町に仲間や居場所を求めて行くことを選択しているのだと感じます。

 

非合法な形で生計が立ってしまう

そしてもう一つ疑問なのが『どうして身体一つだけで歌舞伎町に来て生きていけるのか?』という疑問を持った人も中に入るのではないでしょうか?

 

ましてや未成年の家出少女たちがどのようにして生計を立て生き延びているのか?と気になる人もいると思います。

 

そこのリアルについて書いていきたいと思います。

 

まずは歌舞伎町と言うのはハッキリ言うと色んな事でお金が稼げてしまう街です。

 

そしてそんな歌舞伎町に入り浸る人たちを使ってお金を稼いでいる人達がいて、うまく利害関係が成り立ってしまっている背景があります。

 

例えば普通ならお金を稼ぐことが難しい未成年の子は、そういった子でも雇うバーやパブやスナックなどがあったり、あとは出会い喫茶でおじさんを捕まえて援助交際をしてお金を稼ぐ子も非常に多いです。

 

今ではマッチングサイトやSNSでも簡単に知り合えてしまうので、さらに未成年でも稼ぐことは容易になっているようにも感じます。

 

そういった子たちにお金を支払う大人たちがいる以上、この子たちは食べていけるという何とも皮肉な経済の循環が起きています。

 

そしてあとは身分証を偽造して、キャバクラなどのお店で働く子も過去にたくさん見てきました。

 

つまり様々な非合法なことがこの街では普通にまかり通っていて、そういった文化がどんな人にでも仕事と居場所を与え、生きていける環境になっているということです。

 

歌舞伎町の経済の裏側には、意外にもこういった”やばいやつ”といわれる人たちも、経済を回す歯車の一部になってしまっているということなのです。

 

まとめ

ここまで歌舞伎町で実際にいたやばいやつと、実際にあったやばい話を書いてきましたがいかがでしょうか?

 

ここに書いたのはほんの氷山の一角で、歌舞伎町では知らないところで、大小いろいろ事件が起きています。

 

これはめったにニュースになることはないので、世の中の人たちは知らないということが多いです。

 

歌舞伎町になぜこんなにも”やばいやつ”と言われる人達がいて、なぜ歌舞伎町にはやばい話が多いのかについては、根底にある昔からの歌舞伎町の文化というか風潮がそうさせているようにも感じます。

 

『社会の常識が歌舞伎町の非常識・世の中の非常識が歌舞伎町の常識である』という、その文化が一般的には理解しがたい人たちや事件を引き寄せているのだと思います。

 

そして何をしていてもある程度のところまではドン引きされないですし、非常に様々な個性の強い人たちからすると居心地は良いと思います。

 

だってトー横広場で地べたに座って話したり酒盛りしているとか、世間一般では考えられませんよね?

 

普通の住宅街の道端であんなことをやっていたら、警察に通報される事態だと思います。

 

しかし歌舞伎町ではあれば地べたに座るのは当たり前のスタイルなんです。地べたに座ることへの抵抗が全くないです。

 

僕も歌舞伎町の住人の頃はそうでした。今では本当無理ですけど・・。(笑)

 

そんな世間の非常識が常識な歌舞伎町なので、常識では考えられない事件も多発しているといえるのだと思います。

 

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