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詐欺師が嫌がることとは?詐欺師に狙われない人の3つの特徴

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詐欺と一口に言っても世の中には様々な種類の詐欺があります。そして一向に詐欺は減らないのが実情です。

 

その中で自分の大切なお金を守っていくためにも、詐欺師が嫌がることとは一体何なのか?という所について知っておくとより安全です。

 

詐欺には遭いたくないもしくはもうすでに過去に詐欺に遭っていて、もう二度と詐欺に引っ掛かりたくないという人もいると思います。

 

この記事では実際に過去に詐欺師と言われる人たちと関わりがあった経験を持つ僕が、詐欺師が嫌がること3選について書いていきます。

 

この記事を最後まで読めば、どうしたら詐欺師が向こうから避けてくれるようになるかが分かります。

 

なので詐欺の被害に遭わない為にも最後まで読んでみてください。

 

詐欺師が嫌がること1:知識をつけて武装する

詐欺師は情報弱者が好きで情報強者が嫌い

まず詐欺師が一番狙っているところが、緊急で解決したいことがあって焦っている人と、無知な情報弱者の人ということが挙げられます。

 

緊急で解決したいことがある人の中でも、特に健康や経済など生死や人生に大きくかかわるジャンルで、今すぐに解決したいことがある人は格好のターゲットです。

 

なぜならばそれらの悩みは人生に大きくかかわるので解決できるものが現れると、冷静な判断ができず感情的に飛びつきやすいからです。

 

この状態を分かりやすく例えると、砂漠でノドがカラカラで死にそうなときに、もし水を出し出されたら恐らく冷静な判断ができず、感情的に飛びついて今すぐに飲むと思います。

 

しかし実はその水にはヒ素が配合されていて、のどがカラカラで死にそうで死なないために飲んだ水なのに、その水を飲んだことで余計死にそうになっているのと同じです。

 

つまり人生において緊急で解決したいことがある状態というのは盲目になりやすく、この例えのように冷静な判断ができず極めて詐欺に引っ掛かりやすい状態と言えます。

 

無知な情報弱者の人はなぜターゲットにされるのかというと、知識や情報に疎いために論理で言いくるめることができる上に、知識や情報がないために反論をしてこないからです。

 

つまり情報に弱く無知でいることが最もお金を失う秘訣だと言っても良いくらいです。

 

緊急の問題に追われている人で詐欺に引っ掛かる人も、根底には無知で情報に弱いというところから感情的に飛びついてしまう傾向にあります。

 

緊急な問題に追われている人でも、そういう場面でも知識や情報をあらかじめ知っていたら、感情的に飛びつく前に冷静になれて正しい判断ができるようになります。

 

つまり知識があれば自分の感情を客観視できて、冷静に詐欺師の話を精査しながら聞けるということです。

 

詐欺師は知識があり情報に強い情報強者の人を嫌います。

 

古今東西いつの時代にも当てはまる世の中の原則として、無知な人から勉強している知識人にお金が流れるように世の中はできています。

 

めんどくさい人が嫌い

詐欺師の心理としては、手っ取り早く稼いでとっととドロンしたいわけです。

 

先にも書いた無知な人が狙われるのは、論理で丸め込んで簡単に攻略ができるからなのです。

 

そんな中で色々と突っ込んで質問してきたり、挙げ足を取るかのように疑いながら、理屈っぽく根掘り葉掘り聞いてくる人は嫌がります。

 

つまりめんどくさいのです。一人に時間をかけて説得して落とすより、知識もなくすんなりと『はい、分かりました』と、いうことを聞く人にいく方が楽なわけです。

 

目的は手っ取り早く、そして早く目標金額まで稼いでドロンをしたいので、時間がかかるめんどくさい人を詐欺師は嫌います。

 

そして大事になって目標の金額を稼ぐ前に波風立てて警察沙汰にもしたくないので、リスクの高そうなめんどくさい人は避けたいのが心理。

 

なのであーだこーだ言って煮え切らず時間かかる人や、『それって違法なんじゃないんですか?』と疑って突っ込んで詮索してきたりする人は、詐欺師もできるだけ関わりたくない人になります。

 

長期思考の人が嫌い

長期思考の人は詐欺師も嫌がります。なぜならば長期で物事を考える人は、詐欺師のオファーが刺さりにくいからです。

 

詐欺師の持ってくる案件の共通点は、『あなたでも今すぐに』『楽して簡単に』『手っ取り早く』『これが完成すればあなたも一夜で億万長者に』といったような、短期にフォーカスした話がほとんどだからです。

 

なぜならば、詐欺師も短期決戦で一気にお大金を稼ごうとしているからです。

 

だから緊急であって尚且つ人生において重要な、お金などの経済的な部分や健康面などで、緊急で解決したい悩みを持っている人がターゲットとして最適なのです。

 

なのでその逆の考え方で生きている人は、当然詐欺師のターゲットからは外れるわけで、詐欺師も無駄な時間を使いたくないので自然と寄ってこなくなります。

 

詐欺師が嫌がること2:ネット上で暴露をする

被害者によるSNSやブログなどでの拡散

昔は今のようにインターネットも発達していなかったため、やりたい放題やっても、ニュースで報道でもされない限りその情報が世の中に浸透することはありませんでした。

 

しかし今の時代は昔とは違って、何か事あるとすぐにSNSやブログやYouTubeなどで晒されたり暴露されてりします。

 

そんな感じで詐欺られた人などによって、名前や案件名やその他情報をインターネット上で拡散されることを嫌がります。

 

だからこそ先にも書いたように、詐欺師は手っ取り早く稼いでドロンしたいので、できるだけ長期戦に持ち込みたくないのです。

 

なので良くも悪くも情報の伝達スピードが早くなったため、詐欺師が詐欺行為をやりやすくなった半面、詐欺に対する情報の拡散も早くなったため、やりにくくもなっていたりもします。

 

特にインターネット上で影響力のあるインフルエンサーは敵に回したくない所ですよね。

 

YouTubeでもぼったくりバーや詐欺の実態を暴露されている動画なども多く出てきていて、詐欺やぼったくりを行う側も相当やりづらくなってきているのではないでしょうか?

 

こうしたインターネットによる暴露などの拡散は、詐欺師にとっても非常に大きな障害になります。

 

元関係者がメディアで行う暴露

これは一番詐欺師が嫌がるパターンの一つだと思いますが、内情をインターネット上のメディアで完全暴露されることです。

 

これは仲間割れや人間関係のもつれなどによっておこる現象で、詐欺師としても最悪の場合逮捕にも繋がる大きなダメージになります。

 

実際僕も過去にそういった人達と関わっていた時期があるため、その裏側を今こうして世の中の役に立てるために反旗を翻し、ブログで色々と裏側を暴露していっているわけですが。(笑)

 

実際にシンガポール在住の、とある詐欺師が実際に言っていた言葉を暴露しますと・・・

 

『詐欺に引っ掛かるやつが悪い』という風に、さも自分は悪くないと言わんばかりうの態度と考え方を持っていました。

 

楽して稼ごうなんて甘い考えしているやつが悪いと、自分の詐欺行為は棚において自己正当化も甚だしい発言をしています。

 

詐欺師はこんな感じの価値観を持っているために、罪悪感なくやっている人もたくさんいたりします。

 

勝てば官軍ではないですが、稼げば官軍みたいな考え方を持っている感じです。

 

やはり元身内にインターネット上のメディアで裏側を暴露されるのが、詐欺師にとっても一番ダメージが大きいと感じます。

 

なのでネットで検索して、元詐欺師の関係者の暴露記事がないか探してみるのも効果的かと思います。

 

詐欺師が嫌がること3:証拠を残そうとする

あとは万が一刑事事件などに発展した時に、詐欺師が最も嫌がるのが『動かぬ証拠』です。

 

刑事裁判で詐欺師にとって最も致命的となるのが、やはり動かぬ証拠が多数あるということなのです。

 

証拠があるかないかで判決にかなり影響することになります。

 

詐欺師はとにかく足が付くことを嫌うので、足が付かないように立ち回ろうとします。

 

なので何かにつけて証拠を残すことは詐欺師が嫌がる行為の一つになります。

 

やり取りの音声を録音させてもらう

やはり会話において相手にペースを握らせないために、『詳細について覚えきれないのと確認のために会話の音声を録音させていただいても良いですか?』と確認されてみてください。

 

ここで顔色が変わる人には注意した方が良いかもしれません。

 

これは録音して困るような内容を話すということの表れである可能性があり、証拠に残ると困る要素が含まれている可能性があるということになります。

 

ただ詐欺師も口が上手いので、うまく論理立てて録音しなくても大丈夫ですよというクロージングを展開しますが、自分の確認のためということで譲らないでみてください。

 

それでも食い下がり録音を拒否し続けるのであれば、『ではその話はなかったことでお願いします』とお断りされるのが安全です。

 

先にも書いた通り詐欺師はめんどくさいことになるのが嫌いなので、徹底して証拠を残そうとする人からは無理せず手を引く可能性が高いと思われます。

 

スクリーンショットを残す

最初のきっかけがインターネット上の広告などのLP(ランディングページ)から入っている人は、念のためLPなども全てスクリーンショットに残しておくと良いです。

 

LPに関してはあとで削除されてもスクリーンショットで残しておけば、『こう書いてありました』という証拠になります。

 

あとは特定商取引法に関する表記の部分をスクリーンショットしておくのも良いです。

 

辺々に関する記載やクーリングオフに関しての記載などもあるはずなので、そこについてもちゃんと確認の上スクリーンショットをしておいてください。

 

そして事前にそこに書いてある運営会社の所在や諸々の情報を確認するのと、本当に存在している会社なのかも確認した方が良いです。

 

運営会社が海外の場合はちょっと気を付けた方が良いかもしれません。

 

実際に海外に拠点を置いて、海外にいるのを良い事に詐欺プロモーションをやっている人も実際にいるので。

 

なので証拠となりそうなものは、あらかじめスクリーンショットを撮って残しておくことをおすすめします。

 

まとめ

ここまで詐欺師が嫌がる3つのことについて書いてきましたが、何かお役に立てましたでしょうか?

 

基本的に詐欺師の目的はあなたをどうにかして騙すことが目的ではなく、短期間で一気に稼ぐことが目的なわけです。

 

つまりその目的を達成する上で、すんなりといかない嫌な相手に挑むのは詐欺師として賢くないわけです。

 

目的は大金を手にして海外に高飛びして雲隠れすることなので、その目的を達成するには無知でいうことを聞き入れてくれる人が狙い目なわけです。

 

なのでここで詐欺師が何を嫌がるかを知っておくだけでも、少しは防衛策にはなるのかなと思い書かせていただきました。

 

ただそもそも詐欺に引っ掛からない為の一番の方法は、『自分を高めることに自己投資をして自分が勉強して賢くなること』これに尽きます。

 

変な案件などにお金を差し出すのではなくて、自分の脳みそにお金を使い知識や情報に強くなることが、実は一番の詐欺対策であり詐欺師が最も嫌がることです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ではまた(^^)/

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