歌舞伎町のホストの外販の給料とは?経験者が歴史から詳しく解説

ホストの外販・キャッチ系記事

まず最初にお伝えしておきたいことは、この記事はホストクラブの外販をやることを、勧めるものでも促進するものではないということです。なぜならば歌舞伎町でのキャッチは条例違反だからです。

 

この記事ではホストクラブの外販に関する情報を、給料から歴史から実態から全てを網羅した一つの事実に基づいた情報として、あなたの疑問に対する答えを提供することを目的とした記事になります。

 

なので以上のことを念頭に置いてこの先を読んでくださいませ。

 

早速ですが歌舞伎町には2007年辺りから、路上で『お姉さんホストの初回はいかがですか?』と声をかけ、ホストクラブの初回を専門に紹介する通称”外販”と呼ばれる存在が現れ始めました。

 

その外販という存在が当たり前になってきた昨今において、ところで外販の給料ってどうなの?稼げるの?という疑問を持っている人もいるのではないでしょうか?

 

この記事では外販業界の隅々まで熟知しており、過去に累計一万人以上の女の子に対してホストクラブの紹介および、店舗に対する業務改善のアドバイスをしていた僕が、外販の給料に関してを外販の歴史を振り返りながら詳しく解説していきます。

 

外販のことを詳しく知りたい人は是非最後まで読んでください。

 

昔は売れないホストが外販をしていた

昔はホストが外販をしていた?と聞いて『どういうこと?』と思う人もいるかもしれませんが、これ歯切れもない事実です。

 

外販の給料を芯から理解するためには、まずはどのような経緯でどのような歴史があって今の給料体制なのか?を理解する必要があります。

 

まずは昔はホストクラブの外販などいなかったという所から書いていきます。

 

昔はホストが外に出されていた

まずそもそも昔はホストの初回を専門に紹介するキャッチなんていませんでした。

 

15以上前まではキャッチは、それぞれのお店の使指名来店の予定のない売れないホストが外に出て、初回卓に着いてチャンスをゲットするために外でキャッチをしていました。

 

なので当時の歌舞伎町は、街中に大勢の各店舗のホストが外に出ていました。

 

つまり街を歩けばホストだらけといった感じでした。

 

なので売れないホストであれば、お店に行かずとも外で絡めたりするような時代でした。

 

なぜホストの外販という存在が生まれたのか?

そんなホストが外でキャッチをする事が当たり前だった時代から、なぜホストクラブを専門に紹介する外販というものが生まれたのか?

 

それは2000年代中頃に東京都の当時の石原慎太郎都知事によってはじめられた、歌舞伎町浄化作戦による流れによって、ホストが路上でキャッチをしてお店に連れていくことを禁じる情勢に変化したことが起因となっています。

 

僕も当時ホストをやっていてまだ新人でした。なので外に出てキャッチをやっていましたが、お店の内勤からはキャッチで捕まえた女の子はそのままお店に連れてきてはいけないと指導されていました。

 

お店の近くまで来たら内勤者に電話をして、内勤者に紹介するという形で入店させるという形を当時はとっていました。

 

そしてキャッチしていることがもしバレたら、お店は数か月間営業停止を食らい営業が一切できなくなってしまいます。

 

そうなってしまうとお店は店を潰し、名前を変えて別の場所で新店として営業をしなければいけない状態になります。

 

なので歌舞伎町浄化作戦が始まってから、お店はホストを外に出すことを嫌がるようになりました。

 

それ以降はホストが外に出てビラ配りなどもやっていましたが、それで初回客を大量に確保できていた感じもなく、外販からの方が集客が効率的だった側面もあったようです。

 

その最中でそのお店のホストに成り代わって、お店のホストではない人間が外でキャッチをして、お店に初回の女の子を紹介するという人達が現れ始めたのが2007年頃からです。

 

当時ではこの外販という存在は業界ではセンセーショナルな存在でした。

 

それだけに重宝され、びっくりするくらい高額の紹介インセンティブをもらっていたのが、当時のホストクラブの外販を言う存在でした。

 

どのくらい貰っていたかはまた後で書いていきますが、今考えれば笑いが止まらない金額だったと思います。

 

そしてそこから外販で稼いでいる人達を見て、2007年以降に続々とホストクラブ専門の外販をする人達が急増していきました。

 

ホスト外販の走りの頃は、女の子達からも『そんなのあるんだ!?』『便利~!』とビックリされていました。

 

そんな感じで様々な歴史があって、今日のホストクラブの外販というものが、当たり前のように路上を席巻するようになったわけです。

 

ホスト上がりの選択肢の一つに

ホストクラブの外販が2007年以降に急増した背景に、ホストを辞めて外販に転身するといった背景があったのがあります。

 

先にも書きましたが、昔ホストは路上でキャッチをしていました。

 

なのでホストの中ではホストとしての売り上げはイマイチだけど、キャッチだけは抜群にうまいというホストもいたわけです。

 

そんなホストはキャッチを専門でやった方が稼げるかも!ということに気付きます。

 

そしてホストを辞めてホストの外販としてデビューする人が増えたため、このホストクラブの外販業界というのは拡大をしていったわけです。

 

なのでホストの外販は『稼げる!』と思った人が多かったということの現れなのだと思います。

 

歌舞伎町のホストの外販のリアルな給料について

ここまで書いてきたようにホストが外に出てキャッチをすること自体お店にとってリスクでしかなくなってしまった歴史があります。

 

その中でお店を守るために、お店の所属していない外部の人間が代わりに、自らが捕まるかもしれないリスクを承知で、路上でキャッチをしてお店に初回の女の子を提供する人間が現れたというわけです。

 

なのでお店からしたらこんなありがたいことはなく、ホストを外に出さなくても初回の女の子を獲得すべく、お店も外販に多額のお金を投資してきた背景があります。

 

その背景があっての今の給料バックという見方をしてこの先を読んでみてください。

 

ぶっちゃけホストより稼ぎやすい

正直なこと単刀直入に書くと、下手に売れないホストをやるよりは断然稼げます。

 

ただし、稼ぐためにはそれ相当のかなりの努力が必須となります。

 

この辺りはホストと何ら変わりはありません。外販は楽して稼げると思ったらそれは大間違いです。

 

ぶっちゃけ努力次第で月100万以上とか200万、300万以上も全然可能です。

 

ホストでこのくらい給料をもらおうと思うと相当売り上げを上げないと難しいです。間違いなくナンバー入りしていないともらえない額だと思います。

 

ちなみに僕はホストでいったら売り上げベースで、ざっくり大体600万プレイヤーの給料と同じくらいの収入を外販だけで得ていました。

 

ただ女の子たちに対して最高のサービスと、最高に楽しい時間を提供できるようにそれこそ身を削り死ぬほど努力しました。

 

これがリアルな給料の所の話になります。

 

完全実力主義・成果主義

この外販は結果無きものは食うべからずの厳しい世界です。

 

結果とはどれだけ女の子を紹介したかではなく、どれだけ女の子の満足度を高める仕事をして、どれだけリピートを起こすか?という所になります。

 

なのでぶっちゃけた話、ホストで求められるようなスキルも必要になってきます。

 

もちろん単発で紹介した数がそのまま収入に反映されますが、単発だけで紹介している外販は給料額が安定しませんし給料額に良し悪しの波が出ます。

 

外販としての実力がモノを言います。

 

それどれだけ女の子たちのニーズを理解しそれを満たせたか?そしてそれを満たすために自分自身が契約店舗に対して、どれだけ融通を聞かせられる影響力を持っているか?この辺りが外販の力の見せ所です。

 

自分の一声でお店に対して、自分が紹介した初回の女の子にナンバーホストを着けられるか?この辺りで力が試されますね。

 

ホストに行く女の子もこういったことができる外販にお願いすると、ハズレを引かなくなる可能性が高くなります。

 

外販の給料システムの詳細

まずは基本の給料体系は、女の子をお店に紹介した初回金額の100%フルバックが基本になります。

 

例えば女の子二人組を一人3000円でお店に紹介した場合は、6000円の給料がその場か営業終了後にもらえます。

 

もし1000円ずつ割引して紹介したら、一人2000円×2人なので4000円の給料という計算になります。

 

例えば一人3000円の二人組を様々なお店に、一日に10組紹介したシュミレーションだと、一日6万の給料ということになります。

 

それを毎日出勤したら6万×30日で、月に180万という結果になります。

 

ちなみに外販がまだ出始めたころは、一人当たり初回金額のフルバック+4000円という時代もありました。

 

あり得ない外販バブルな時代もあったということです。

 

しかしそんな外販バブルが起きている中で外販を始める競合が増え始め、『ウチはフルバックでやりますよ』という外販やグループが出てきたことで、外販市場の相場が一気に下がり、フルバックが基本という文化が根付いた歴史があります。

 

何でもその市場において早い時期に参入したイノベーターは、稼げたり美味しい思いをできたりするのが世の常です。

 

後続組はやはり先発組よりは稼ぎにくいのはありますし、それでも稼ぎたいのであれば何ならめちゃくちゃ努力する必要があります。

 

そんな給料システムの歴史もあったりします。

 

外販でより稼ぐための方法

これは一言でいうと、『自分の価値を高める』この一点に尽きます。

 

外販自身が女の子からもお店からも必要とされる欠かせない人物になっているかというところです。

 

女の子から『あなたじゃなきゃダメなの』と言われるような感じで、外販指名をどれだけもらっているか?

 

お店からは『〇〇さんからの紹介なら手厚くもてなします』『特別にナンバー陣多めに着けます』と言われているか?

 

この辺りが面白いくらいに給料額にモロに比例してきます。

 

そしてお店から必要とされていたり認められている外販は、フルバックにプラスしてプラスバックもつけてくれたりします。

 

これは裏話ですが、お店側も外販によって支払うインセンティブ、つまり給料額が違います。

 

ここの人はフルバックのみだけど、この外販さんには+1000円出そうとか、外販によって差をつけている節があります。

 

これはお店のその外販に対する期待度を表しています。

 

そしてお店の人は意外にも外販の仕事に対する姿勢も見ています。

 

お店の代表やグループの社長が外を歩いている時に、実は外販の動きや仕事の姿勢などを見られていて査定されています。

 

仕事中にコンビニに立ち寄って何か食べたり、食べながらキャッチしている外販はお店から信用されません。

 

サボっている様子も全てお店の誰かが見ていて、お店同士でもそういった情報は共有されます。

 

なので取り組む姿勢が怠慢な人は、良い給料を出してもらうことは難しいです。

 

逆に取り組む姿勢が素晴らしいと、お店側から契約の話を持ってきますし、最初からプラスバックを出してくれたりします。

 

外販で稼げるかどうかはその人次第です。

歌舞伎町のホスト外販のメリットとは

外販の給料のことは分かったけど、そもそも外販のメリットってなにがあるの?という所も気になる人もいると思います。

 

なのでそんな人のために外販のメリットについても解説していきます。

 

比較的自由に仕事ができる

出勤に関してはグループに所属している外販と、フリーで個人でやっている外販では自由度が異なります。

 

なのでグループに所属してやるか個人でフリーでやるかでメリットも変わってきます。

 

そして両方に共通しているメリットは、比較的自由でありながらガッツリと稼ぎやすいということが言えます。

 

この自由度に関してはグループと個人で多少メリットも変わってきます。

 

なのでここでグループに所属している外販のメリットとフリーで個人で活動している外販のそれぞれの自由度ついて書いていきます。

 

グループで活動している場合は、グループごとにルールや決まりというのがありますが、基本的に仕事中にどこにいて仕事をしていても大丈夫なので自由度も高いです。

 

フリーで個人でやっている外販は、出勤も働く時間も何もかもが自由にしながらお金を稼ぐことができるます。

 

今日は出て明日は出ないとなっても誰も文句は言ってきません。

 

縛りがないので仕事のスタイルは自分スタイルで自由にできます。

 

ホスト業界を客観的に見ることができる

これは給料に匹敵するくらい価値のあるものです。

 

これはお店に対してもホストに対しても、立場的に外販は大きなアドバンテージがあります。

 

なぜならば外販は両方の声を聞くことができるため、客観的に何をどうしたらお店側もホスト側も女の子側もWINな状態が作れるかが分かってきます。

 

そのためには、日々お店やホストや女の子からのフードバックを聴かなければなりません。

 

そのフィードバックがデータとして蓄積され、全ての改善の糸口が見えてくるわけです。

 

なのでお店に対しても、女の子の声を元に改善点をフィードバックし、どうしたらお店の評判が上がるか、売り上げが上がるかのアドバイスやコンサルティングもできたりします。

 

これは外販というお店やホストと女の子を繋ぐ立ち位置にいる外販だからこそできることでもあります。

 

稼げる額が青天井

そしてやはりホストクラブの外販は、努力次第で青天井に稼げます。

 

自分の価値を高めまくって女の子にもお店にも影響力を持つと、自然と給料の向上に繋がってきます。

 

努力次第でいくらでも稼げるのがホストクラブの外販の最大のメリットでもあると思います。

 

そしてホストの初回に行くときは自分のことだけを使ってくれる、お得意様のお客様やファンができたら動かなくても稼げるようになります。

 

電話が鳴り『今日もどこか紹介して』と言われ、待ち合わせして女の子の行きたいお店のタイプを聴いて、それにあった紹介すればそれだけでお金が発生します。

 

自分の価値を高め自分のファンになってくれると、他の外販に声をかけられても無視して、自分の所までまっすぐに来てくれるようになります。

 

それで一組が何軒もハシゴしてくれたら、それだけでも給料額は跳ね上がります。

 

努力と工夫次第でいくらでも稼げるということです。

歌舞伎町のホスト外販のデメリットとは

メリットがあれば当然デメリットもあるというのが世の中の原則です。

 

稼げるしホスト業界の様々な裏側が見えたりして、貴重なデータや情報が得られたりなど様々なメリットもありましたが、外販にも強烈なデメリットがあります。

 

なので外販のデメリットについても書いていきます。

 

そもそも東京都の条例違反である

これは言うまでもないですが、そもそも外で路上で声をかけてお店に連れていく客引き行為は、東京都迷惑防止条例によって禁じられています。

 

歌舞伎町にはおとり捜査で私服警察が時折歩いていて、その女性警官に声をかけそのまま連れて行ってしまうともれなく逮捕されます。

 

そして以前から新宿署の方でマークされていて狙われている人は、あらかじめ張り込まれていてキャッチした瞬間に捕まるケースもあります。

 

社会的に胸を張って言える仕事ではない

まずこの仕事は社会的に人に胸を張って言える仕事ではないです。

 

例えいくら稼いでいたとしても、一般社会で言えば鼻で笑われるかドン引きされる仕事でもあります。

 

親兄弟親戚には口が裂けても言えない仕事です。

 

当然ですが外販を辞めたあとにどこかで働こうと思っても、この外販の経歴は履歴書には書けません。

 

これは外販という仕事の最大のデメリットであると言えます。

 

様々な障害が多く将来が見えない

将来のことを考えかときに、外販という仕事はビジョンが立てにくい仕事になります。

 

なぜならば違法な仕事であるためにずっとはできないからです。

 

逮捕されるかもしれない、結婚するにしても相手の親に『歌舞伎町でキャッチやってます』なんて言えませんし、どう考えても幸せな未来になるような人生設計が立てられないです。

 

つまり将来性がない人生詰んだという状態になりやすいということです。

 

稼いだお金でお店をやるとなっても、水商売の世界では稼いだお金を使ってそのままぽ店を出すことはなかなか難しいと言われています。

 

なので水商売界隈の人は稼いだお金を一般社会で使えるようにするために、業界では『お金を洗う』という、資金洗浄ということを行い世間で使えるお金に変えます。

 

これは水商売の人達の税金逃れの施策の一つでもあったりします。ただ国税庁にはそんな小細工は通用しないのですが・・(笑)

 

そんな感じで裏稼業で稼いだお金は使うのも一苦労するため、人生の長期的なビジョンを立てにくい側面があったりします。

 

外販も時代と共に変化が必要

もしホストクラブの外販を今からやろうと考えている人がいるのであれば、路上に立って声掛けをするなんてことは、あまりに無謀であり賢くない選択です。

 

これがどのくらい無謀であるかというと、時代の変化という名の濁流の中に裸一貫で飛び込むに等しいくらい無謀です。

 

その濁流を逆にレバレッジとして活用できる人が、外販としても長期で生き残れる人だと思います。

 

従来型は限界がある

もう条例で禁止された時点で、路上に立って声掛けをするだけで、立派な犯罪行為になってしまう時代になったわけです。

 

これはホストクラブの外販に限った話ではありませんが、こういった時代の変化に応じて外販も変化していかなければ生き残れません。

 

従来型の外販スタイルはハッキリ言ってもう限界です。

 

時代が変化しているのに従来型のスタイルを変えないのがどのくらいヤバいかというと、スマホ全盛の今の時代にまだガラケー専門というスタイルで頑張っているのと同じくらいヤバいです。

 

もはや化石のようになってしまっている昔のスタイルでは、先がないのは火を見るより明らかです。

 

なので従来型の路上に立って女の子に声をかけるスタイルで外販をやることは僕はおすすめはしないです。

 

オンラインを活用する

やはり路上に立てなくなったのであれば、オンラインの力を使わない手はないわけです。

 

ただオンラインを使えば良いわけではなくて、やはりオンライン上で外販ビジネスをやるのであれば、それなりのWEBマーケティングの基礎くらいは学んでおく必要があります。

 

その知識を持ってすれば、外販をオンライン化させることなんてそんな難しいことではありません。

 

なのでもし今から外販をやろうと考えている人がいるとしたら、オンラインで仕組みを作る事を考えて勉強されてみると良いと感じます。

まとめ

ここまで歌舞伎町のホストの外販の給料や歴史や実態を、経験者でもある僕が細かく分解して解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

外販の給料は努力次第でどこまでも稼げます。そしてホストより利益率が圧倒的に良いです。

 

フリーの個人の外販は、どこにもピンハネもされませんし手数料も取られないので、利益率100%です。

 

そしてそのホストクラブの外販の給料の体系を理解するためには、外販の歴史から知る必要があったため、外販の歴史から書いたわけです。

 

これをマーケティング的な視点で見て、プロダクトライフサイクルで表すならば、市場がまだできたばかりの導入期は非常に稼ぎやすくバック率も良かったです。

 

しかし外販参入者が激増し成長期に入りだした200年代後半に、市場の飽和と共に外販のバックマージンの相場も落ちて、プラスバックが当たり前だった所から、フルバックがオーソドックスな形になりました。

 

そして2010年代初頭はプロダクトライフサイクル的には安定期に入り、コロナを境にホストの外販業界自体が衰退期に入り始めたように感じます。

 

なのでもう路上で客引きをするというスタイルに限界が来ているというのは、こういったマーケティング的な視点からの裏付けがあるためそう書きました。

 

この従来の市場のプロダクトライフサイクルの枠から出て新たなスタイルを確立し、新たなオンラインによるホスト外販の市場を作り出せば、そこでまた導入期が始まり稼げるチャンスも訪れるようになります。

 

こうして変化しないとやがて衰退としていくのは原理原則であり、今までの歴史を見ても歴史上の出来事が全てを説明しています。

 

外販は稼げます!しかしやり方を変える必要があるということを最後にメッセージとして残しておきますね。

 

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